国際通りの居酒屋の楽しみ方|メニューと値段の目安
国際通りの居酒屋は、島の食材と泡盛が一度に並ぶのが何よりの魅力です。定番のつまみと値段の目安、混む時間の避け方までお伝えしましょう。
国際通りの居酒屋とは
国際通りの居酒屋は、那覇市の中心を走る通りとその周辺に集まる沖縄料理の店です。大人数を受ける大箱から、路地に入った小さな店まで幅があり、島の食材と泡盛を軸にした献立がそろいます。
定番のメニュー
- ゴーヤーチャンプルー
- 海ぶどう
- ラフテー
- ミミガーの和え物
- もずくの天ぷら
- 島らっきょうの塩漬け
- ジーマーミ豆腐
- 島豆腐の厚揚げ
- 沖縄そば
- ソーキの煮込み
- 豚肉の炭火焼き
- 締めの雑炊
値段の目安
3,000〜5,000円(飲み物込みの目安)
楽しみ方
- 最初にお通しが出ます。断れる店とそうでない店があるので、気になるなら入口で尋ねてください。
- 泡盛は水割りが基本です。氷と水を先に頼めば、自分の濃さに合わせられます。
- 混むのは19時から21時です。18時前に入れば、待たずに座れることが多いものです。
- 三線の演奏がある店では、演奏中の会話を控えるのが気持ちのよい過ごし方です。
お店選びの目安
- 通り沿いは値段が明快な店が多く、路地の店は地元の常連が多い傾向です。目的で選び分けます。
- 品書きに島野菜の名前が並ぶ店は、仕入れに手をかけています。
- 席の予約ができるかどうかを確かめます。人数が多い日ほど効いてきます。
家で楽しむなら
家で島の味に近づけるなら、豆腐の水切りと強火の炒めがすべてです。木綿豆腐を重しをのせて20分置いてから使うと、炒めても水っぽくなりません。ゴーヤーチャンプルー、もずく酢、沖縄そばの三つから始めると入りやすいはずです。
講師への質問
- 泡盛が強く感じるときはどうすればいいですか
- 水割りは酒1に対して水2から始めてください。氷を入れて薄まるぶんも計算に入れると、ちょうどよくなります。
- ゴーヤーの苦みが苦手なときはどうすればいいですか
- 薄切りにして塩をふり、10分置いて水気を絞ると和らぎます。卵と豆腐を多めにするのも手です。
- 予約なしで行くときはどうすればいいですか
- 18時前か21時以降を狙ってください。カウンターなら空いていることが多く、少人数なら通してもらえます。