新大阪駅のお好み焼きの楽しみ方|メニューと値段の目安
新幹線の時間を気にしながらでも、鉄板の一枚は食べられます。新大阪駅のお好み焼きは、改札内外に店が分かれている点を押さえると使い方が決まります。
新大阪駅のお好み焼きとは
新大阪駅の構内および駅ビルにあるお好み焼き店のことです。乗り換えの合間に使えるよう、提供時間を短くする工夫をしている店が多く見られます。
定番のメニュー
- 豚玉
- ミックス焼き
- モダン焼き
- ねぎ焼き
- 焼きそば
- とん平焼き
- たこ焼き
- お好み焼き定食
- 鉄板焼きの盛り合わせ
値段の目安
昼は1,100〜1,700円、夜は1人あたり2,000〜3,500円が目安です
楽しみ方
- 改札内の店は乗車前に、改札外の店は待ち合わせに向きます。目的で先に区別します。
- 焼き上がりに10〜15分かかります。発車の40分前には席についておくと安心です。
- 土産の箱が多い日は、荷物を置ける席かを入店時に伝えます。
- 鉄板は熱いままです。上着や紙袋を鉄板の縁に置かないよう気をつけます。
お店選びの目安
- 焼いた状態で運ばれる店は提供が早く、時間の読める日に向きます。
- 鉄板で仕上げる店は熱いまま食べられ、時間に余裕のあるときに選びます。
- テイクアウトを扱う店なら、車内で食べる選択もできます。持ち帰りの可否を確認します。
家で楽しむなら
家では、生地を前日に作って冷蔵しておくと粉がなじんで焼きやすくなります。返すのは一度きりに絞るのがこつです。豚玉、モダン焼き、焼きそばの三つを覚えておくと、家族が集まる日に困りません。
講師への質問
- 乗車まで時間がないときはどうすればいいですか
- 焼き置きの提供が早い店か、たこ焼きの持ち帰りを選びます。鉄板で仕上げる店は最低でも30分の余裕をみます。
- 土産に持ち帰りたいときはどうすればいいですか
- 冷蔵の持ち帰り商品を扱う店を探します。保冷剤の有無と、持ち帰り可能な時間の目安を必ず確認します。
- 一人で入るときはどうすればいいですか
- カウンターの鉄板席がある店を選びます。単品の豚玉と飲みもの一つなら、1,300円前後で収まります。