東京のいちごカフェの楽しみ方|メニューと値段の目安
粒の大きないちごを主役にした東京のいちごカフェは、冬から春にかけての楽しみです。季節と予約のこつ、家でいちごを生かす手立てをお伝えしましょう。
東京のいちごカフェとは
東京のいちごカフェは、いちごを主役にした甘味や軽い食事を出す店のことです。冬から春にかけて期間を限って開く形も多く、宿泊施設の一角や商業施設の中に入る例も見られます。
定番のメニュー
- いちごのパフェ
- いちごのショートケーキ
- いちごのタルト
- いちごのパンケーキ
- いちごのかき氷
- いちごミルク
- いちごのサンドイッチ
- いちごをそろえた午後の茶菓のセット
- いちごのソーダ
- 品種の食べ比べプレート
値段の目安
1,200〜3,000円が目安(食べ放題の形式は4,000〜7,000円程度)
楽しみ方
- 旬は12月から4月です。品種の入れ替わる2月ごろが、いちばん種類の多い時期になります。
- 人気の店は予約制です。週末の枠は一か月前に埋まると見ておいてください。
- 食べ比べを頼むなら、酸味の穏やかなものから強いものへ順に食べます。
- 写真を撮るなら手早く。生クリームといちごは、時間がたつと形が崩れてしまいます。
お店選びの目安
- 品種名を書いている店は、仕入れに手をかけています。
- 食べ放題か単品かで満足の形が変わります。少しずつ試したいなら単品の店を選びます。
- 席の時間制限を確かめます。90分制の店なら、写真と会話の配分を考えておきます。
家で楽しむなら
家でいちごを生かすなら、洗うのは食べる直前、へたを付けたまま流すのが決まりです。へたを取ってから洗うと水を吸い、香りも甘みも薄くなります。いちごのショートケーキ、いちごミルク、いちごジャムの三つを覚えると、旬をひととおり使いきれます。
講師への質問
- いちごの旬を逃したときはどうすればいいですか
- 冷凍のいちごを使ってください。ジャムやミルクに向きます。生のまま食べる用途には向きません。
- 予約が取れないときはどうすればいいですか
- 平日の14時以降を狙ってください。当日の空き枠が出ることもあるので、開店直後に問い合わせる手もあります。
- 買ったいちごが酸っぱいときはどうすればいいですか
- 練乳をかけるより、砂糖を少しふって30分置くほうが果汁が出て甘くなります。ジャムに回しても構いません。