夕食|献立の組み立て方
一日の終わりの食事は、力まず続けられる形が一番です。このページでは夕食の献立の組み立て方と、平日に回しやすい主菜・副菜・汁物の組み合わせ、レシピの選び方を紹介します。
夕食について
夕食は一日のうちで最も品数を組みやすい食事です。主菜、副菜、汁物、ご飯の四つをそろえると味の重なりが避けられ、満足感が出ます。
献立・料理のアイデア
- 豚のしょうが焼き
- 鶏の照り焼き
- さばのみそ煮
- 肉じゃが
- 麻婆豆腐
- ハンバーグ
- 豚汁
- ほうれん草のおひたし
- 切り干し大根の煮物
- 冷ややっこ
- 炊き込みご飯
- 野菜炒め
献立の例
| 主菜 | 豚のしょうが焼き |
|---|---|
| 副菜 | キャベツの塩もみとトマト |
| 汁物 | わかめと豆腐のみそ汁 |
コツ
- 主菜を決めてから副菜を選ぶと味が重なりません。主菜が甘辛いなら副菜は酸味か塩気にします。
- 調理時間は主菜20分、副菜5分、汁物10分を目安にすると、全体で30分に収まります。
- 週末に副菜を2品作り置きしておくと、平日は主菜と汁物だけで食卓が整います。
- たんぱく質は肉、魚、卵、豆腐を日替わりにすると偏りません。
講師への質問
- 平日の夕食を短時間で作るにはどうすればいいですか
- 主菜だけ作り、副菜は作り置きか切るだけの一品にしてください。汁物は前日の残りでも構いません。
- 献立が思いつかないときはどうすればいいですか
- 先にたんぱく質を決めてください。肉、魚、卵、豆腐の順に回すと自然に変化が付きます。
- 食べる時間が遅くなるときはどうすればいいですか
- 揚げ物より煮物や蒸し物を選び、量を控えめにしてください。汁物を先に取ると落ち着きます。