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中華居酒屋の楽しみ方|メニューと値段の目安

点心や炒め物を少しずつ、ビールや紹興酒と合わせて楽しむ中華居酒屋は、大人数でも一人でも入りやすい店です。頼む順番と量の組み立て方、通いやすい時間帯をお伝えします。

中華居酒屋とは

中華料理を小皿と一品料理の形で出し、酒を中心に据えた店です。円卓で大皿を囲む形式ではなく、二人でも三品四品を頼んで成立するので、仕事帰りの一杯にも使えるのが持ち味になります。

定番のメニュー

  • よだれ鶏
  • 焼き餃子と水餃子
  • 干し豆腐の和え物
  • ピータン豆腐
  • 青菜の炒め
  • 麻婆豆腐
  • 油淋鶏
  • 小籠包
  • 腸詰めの炒め
  • 締めの汁そば

値段の目安

1人あたり2,500〜4,000円が目安(飲み物2〜3杯を含む)

楽しみ方

  • 冷たい前菜を先に二品、そこから炒め物へ進むと味の流れが整います。
  • 辛い料理は続けず、青菜や豆腐の一品を間に挟むと最後まで飽きません。
  • 二人なら四品前後、四人なら六品前後を目安に、足りなければ追加します。
  • 締めの麺や飯は最後に頼み、量を半分にできるか尋ねると無理がありません。

お店選びの目安

  • 前菜の棚に季節の野菜が並ぶ店は、仕込みが日々動いている証しです。
  • 紹興酒の種類を数本置いている店は、料理との合わせ方にも気を配っています。
  • 二人掛けの卓やカウンターがある店なら、少人数でも気楽に入れます。

家で楽しむなら

家では前菜の一品を作っておくと、一気に雰囲気が出ます。きゅうりをたたいて塩と胡麻油で和え、鶏むね肉は中心まで火を通してから薄切りにしてたれをかけ、締めに卵とねぎの汁そばを添えれば、あの並びが食卓に再現できます。

講師への質問

辛い料理が苦手なときはどうすればいいですか
青菜の炒め、干し豆腐の和え物、卵料理など辛みのない品書きが必ずあります。注文時に辛さを控えられるか尋ねるのも普通のことです。
一人で入って何品頼めばいいですか
前菜一品と温かい一品、締めの麺を半量で。これで飲み物二杯とちょうど釣り合います。

更新日: 2026-09-09 | 運営者情報 | 免責事項