中華食べ放題の楽しみ方|メニューと値段の目安
少しずつ、いろいろ、というのが中華の食べ方に一番合っています。中華食べ放題は点心から炒め物まで幅広く頼める仕組みで、頼む順番を決めるだけで満足度が変わります。
中華食べ放題とは
中華食べ放題は、決められた時間内に決められた品目を何度でも注文できる方式の店です。卓上の端末や紙で注文する形と、大皿から取るビュッフェ形式の二つが主流で、前者のほうが作りたてが出てきます。時間はおよそ90分から120分で、飲み放題を追加できる店も多くあります。
定番のメニュー
- 小籠包
- 焼き餃子と水餃子
- 焼売
- 春巻き
- 麻婆豆腐
- 青菜の炒め物
- 酢豚
- エビチリ
- 炒飯と焼きそば
- 杏仁豆腐とごま団子
値段の目安
1人あたり2,500〜4,500円が目安(飲み放題を付けると1,000円前後の追加)
楽しみ方
- 最初に点心を頼み、次に炒め物、最後に麺やご飯という順が満足度を上げます。逆にすると早く満腹になります。
- 一度に頼む量は3〜4品までにしてください。まとめて頼むと冷めた料理が並びます。
- 青菜やスープを合間に挟むと、油の続く献立でも最後まで食べ進められます。
- 終了の30分前に締めのご飯ものと甘いものを頼むと、慌てずに終われます。
お店選びの目安
- 注文式かビュッフェ式かを確かめてください。作りたてを重視するなら注文式です。
- 品目数より、看板料理が食べ放題に含まれているかを見たほうが後悔しません。
- 制限時間と最終注文の時刻は店によって差があります。予約時に聞いておくと計画が立てられます。
家で楽しむなら
家で同じ気分を出すなら、品数を増やすより出す順番を分けるほうが効きます。小皿を先に、炒め物を温かいうちに、締めに麺かご飯という三段構えです。焼売、青菜の炒め物、卵と葱の炒飯を順に出せば、家の食卓でも同じ流れが作れます。
講師への質問
- 注文の順番はどうすればいいですか
- 点心、炒め物、麺やご飯の順です。最初に炒飯を頼むと満腹が早く来ます。合間に青菜やスープを挟むと最後まで食べられます。
- 一度に何品頼めばいいですか
- 3〜4品までが目安です。まとめて頼むと料理が重なり、冷めたものを口にすることになります。
- 残さず食べきるにはどうすればいいですか
- 終了の30分前から新しい注文を控え、締めのご飯ものと甘いものだけにしてください。追加は少量ずつが確実です。