ホーム 外食の楽しみ方 エビ食べ放題

エビ食べ放題の楽しみ方|メニューと値段の目安

殻をむく手間ごと楽しむのが、エビ食べ放題の醍醐味です。揚げ物中心の店と、蒸しやグリルを並べる店では満足の仕方が変わります。回り方の順番と、後半まで飽きない食べ方をお伝えします。

エビ食べ放題とは

時間を区切ってえび料理を好きなだけ取れる形式の店です。台に並ぶ形と、注文ごとに厨房から運ばれる形があります。揚げ物、蒸し物、グリル、パスタなど調理法をそろえている店ほど最後まで飽きません。

定番のメニュー

  • えびフライ
  • えび天ぷら
  • 塩ゆでのえび
  • にんにく風味の焼きえび
  • えびグラタン
  • えびチリ
  • えびのオイル煮
  • えびピラフ
  • えびのサラダ
  • えび入りスープ

値段の目安

昼で2,500〜3,500円、夜は3,500〜5,000円が目安です。

楽しみ方

  • 最初に塩ゆでや蒸しから始めると、素材の質が分かります。
  • 揚げ物は後半に回すと、油で早く満腹になるのを避けられます。
  • 制限時間は90分前後の店が多く、残り20分で締めの一皿を選ぶと落ち着きます。
  • 取った分は食べきるのが約束事です。少量ずつ何度も取りましょう。

お店選びの目安

  • 殻付きの料理が多い店は、素材にある程度自信がある証拠です。
  • 調理法が四種類以上そろう店を選ぶと、味に変化が出ます。
  • 混雑時間を外して予約できる店は、料理の補充も落ち着いています。

家で楽しむなら

家で近づけるなら、殻付きのえびをまとめて買い、下処理をしてから二通りに調理します。背わたを取るひと手間で臭みが消えます。作りやすいのはにんにく風味の焼きえび、えびチリ、えびの塩ゆでです。いずれも中心まで火を通してください。

講師への質問

殻付きのえびが食べにくいときはどうすればいいですか
背中側から親指を入れて殻を開くと、身が崩れずに取れます。おしぼりを手元に置き、途中で手を拭きながら進めると快適です。
元を取ろうとして食べすぎてしまうときはどうすればいいですか
最初に一皿分だけ取り、味の好みを決めてから追加してください。野菜やスープを挟むと食べる速度が落ち着きます。
制限時間内に回りきれないときはどうすればいいですか
最初の10分で台を一周し、食べたい料理を決めておくと無駄がありません。揚げたてが出る料理だけ後半に取りに行く形が効率的です。

更新日: 2026-09-09 | 運営者情報 | 免責事項