ファミレスのサラダバーの楽しみ方|メニューと値段の目安
好きな野菜を、好きなだけ皿に盛れる自由があります。ファミレスのサラダバーは、家族それぞれの好みが分かれる日にちょうどよい仕組み。取り方に少しこつがあると、最後までおいしく食べられます。
ファミレスのサラダバーとは
ファミレスのサラダバーは、数種類の生野菜やドレッシング、時にはスープやパンを自分で取れる仕組みです。単品で頼めるほか、主菜とのセットで割安になる店が多く、昼どきや家族連れの利用でよく選ばれます。
定番のメニュー
- レタスやサニーレタスの葉物
- 千切りキャベツ
- トマトときゅうり
- コーンやひじき
- ポテトサラダやマカロニサラダ
- 蒸し鶏や豆
- 数種類のドレッシング
- クルトンや刻みチーズ
- 日替わりのスープ
- ソフトドリンク
値段の目安
単品で500〜800円、主菜とのセットなら1,200〜1,800円が目安です。
楽しみ方
- 混む時間を外すと、野菜が補充されたばかりの状態に当たりやすくなります。11時台や14時台が狙い目です。
- 一度に山盛りにせず、二回に分けて取ると野菜が水っぽくなりません。
- ドレッシングは食べる直前に、少量ずつかけてください。
- 取り分け用のトングは戻す位置を守り、他の器に入れないよう気をつけます。
お店選びの目安
- 野菜の種類が8種以上ある店は、組み合わせの幅が広く飽きません。
- 補充の頻度を見てください。器が空のまま放置されていない店は管理が行き届いています。
- スープやパンが含まれるかで、満足度も価格の納得感も変わります。
家で楽しむなら
家で近い形にするなら、葉物とトッピングを別々の器に用意し、各自が自分の皿に盛る形にしてください。それだけで食卓の雰囲気が変わり、野菜の減り方も違ってきます。作りやすいのは千切りキャベツ、蒸し鶏のサラダ、コーンとひじきの和えものの三品です。
講師への質問
- 野菜をたくさん食べたいときはどうすればいいですか
- 葉物だけでなく、豆や蒸し鶏も取ってください。食べごたえが出て、少ない量でも満足しやすくなります。
- 持ち帰りたくなったときはどうすればいいですか
- サラダバーの持ち帰りはほとんどの店で断られています。店内で食べきる量だけ取ってください。
- 子どもと利用するときはどうすればいいですか
- 取りに行くときは付き添ってください。トングの扱いと、通路での歩き方を先に伝えておくと安心です。