ホテルランチの楽しみ方|メニューと値段の目安
落ち着いた設えの中で、時間を気にせず昼食をとれるのがホテルランチです。ビュッフェとコースの選び分け、予算の目安、予約や服装の考え方、家での再現までご案内します。
ホテルランチとは
宿泊施設の中にある飲食店で昼の食事をとることを指します。ビュッフェ形式、コース形式、単品の食事どころと形はさまざまで、記念日や親族の集まりに使われることも多い場です。
定番のメニュー
- 季節の食材を使ったコース
- ローストビーフのある昼のビュッフェ
- 中国料理の点心のコース
- 和食の会席弁当
- オムライスやカレーなどの洋食の定番
- サラダとスープのブッフェ台
- デザートの盛り合わせ
- 食後のコーヒー・紅茶
- パンの盛り合わせ
値段の目安
1人あたり3,000〜6,000円が目安です。高層階の眺めのよい店や季節の催しでは8,000円前後になることもあります。
楽しみ方
- 土日は1か月前から予約が埋まります。日にちが決まったら早めに席を押さえてください。
- ビュッフェは開始直後が最も品数がそろいます。皿は小分けにして何度も往復するほうが冷めません。
- 服装は襟のあるものと歩きやすい靴で十分です。店ごとの案内があれば従ってください。
- 会計や写真は席で済ませ、通路で立ち止まらないようにすると周りにも配慮できます。
お店選びの目安
- 眺めを重視するなら窓側の席を予約時に希望として伝えてください。
- 同行者に食べられないものがあるときは、予約の段階で相談できる店を選ぶと安心です。
- 静けさを求めるなら、平日の午後1時以降に始まる回が落ち着いています。
家で楽しむなら
家で気分だけ寄せるなら、前菜・主菜・甘味の三品に絞り、皿を大きめにして余白をつくると一気にそれらしくなります。まずはローストビーフ、添えにキャロットラペ、締めに小さなプリンという組み立てが作りやすく、前日から仕込めるのも助かります。
講師への質問
- 子どもや年配の方と一緒のときはどうすればいいですか
- 取り分けやすいビュッフェか、席の間隔が広い店を選んでください。予約時に椅子や通路の相談をしておくと当日が楽です。
- ビュッフェで食べ過ぎてしまうときはどうすればいいですか
- 最初にサラダと汁物を取り、主菜は一皿に3種までと決めてください。甘味は最後に一度だけ取りに行きます。
- 予算を抑えるにはどうすればいいですか
- 平日限定の昼の献立を選ぶと、同じ店でも1,000円前後下がることがあります。飲み物は食後の一杯だけにするのも手です。