海鮮バイキングの楽しみ方|メニューと値段の目安
氷の上に並んだ切り身を、自分の皿に自分の配分で。海鮮バイキングは選ぶところから食事が始まります。定番の品と値段の目安、店選びの見方までご案内します。
海鮮バイキングとは
海鮮バイキングは、刺身や焼き魚、揚げ物などの魚介料理を好きなだけ取れる形式の店です。港に近い地域や温泉宿に多く、丼を自分で組み立てられる台を置く店もあります。
定番のメニュー
- 刺身の盛り合わせ
- 自分で作る海鮮丼
- 焼き魚
- 煮魚
- 海老の天ぷら
- 貝の酒蒸し
- かに脚
- 白身魚のフライ
- 汁物
- 酢の物
値段の目安
1人あたり3,000〜6,000円が目安です。かに脚を含む店はもう少し高くなります。
楽しみ方
- 最初に一周見て回り、何が並んでいるかを把握してから取り始めます。
- 刺身は温かい料理と別の皿にします。温度が移ると味が落ちます。
- 丼の台があるときは、ごはんを少なめによそって二杯目を組み直すと飽きません。
- 制限時間の10分前には取るのをやめ、ゆっくり食べきります。
お店選びの目安
- 結論から言えば、その日に何が入ったかを掲示する店を選びます。仕入れを見せる店は回転も良いものです。
- 刺身の台に氷が敷かれ、こまめに補充されているかを見ます。
- 昼と夜で品数が変わりますので、予約のときに確かめておきます。
家で楽しむなら
家でやるなら、刺身用の柵を二種類買って自分で切るだけで雰囲気が出ます。薬味と酢飯を用意すれば、各自が丼を組み立てられます。手巻き寿司、海鮮丼、貝の酒蒸しの三つがあれば十分に食卓が埋まります。
講師への質問
- 元を取ろうとして食べ過ぎてしまうときはどうすればいいですか
- 最初に食べたいものを三つ決めます。それを軸にすると、量ではなく満足で選べます。
- 生ものが苦手な家族がいるときはどうすればいいですか
- 焼き物や揚げ物が充実した店を選びます。予約のときに品目を尋ねると確実です。
- 小さな子ども連れのときはどうすればいいですか
- 開店直後の空いた時間に入ります。取り分けの動線が短い席を頼むと落ち着いて食べられます。