ピザ食べ放題の楽しみ方|メニューと値段の目安
焼きたてが次々に運ばれてくる楽しさが、ピザ食べ放題のいちばんのごちそうです。どんな仕組みの店なのか、定番の品書き、一人あたりの目安、食べ疲れしない回り方、そして家で似た気分を作る方法まで、順を追ってお話しします。
ピザ食べ放題とは
結論から言えば、ピザ食べ放題は決まった時間内に何枚でも注文できる方式のお店です。窯で焼く本格的な店から、ファミリー向けにサラダやパスタも並べる店まで幅があり、時間はおおむね90分から120分が目安です。
定番のメニュー
- マルゲリータ
- きのこのピザ
- 照り焼きチキンのピザ
- しらすと青じそのピザ
- デザートピザ
- サラダバー
- パスタ
- スープ
- ソフトクリーム
- ドリンクバー
値段の目安
1,800〜3,000円
楽しみ方
- 最初の一枚は薄めの味を頼んでください。いきなり濃い味を食べると舌が慣れて、後半の違いが分からなくなります。
- サラダやパスタは後回しにしてください。先に炭水化物を重ねると、肝心のピザが二枚で止まります。
- 焼きたてを逃さないため、注文は少しずつ間隔をあけてください。まとめて頼むと冷めた生地を食べることになります。
- 混雑するのは休日の12時前後と18時以降です。ゆっくり回るなら平日の昼か、開店直後をおすすめします。
お店選びの目安
- 見るべきは生地です。注文ごとに伸ばして焼く店は、耳が立って香ばしく、時間が経っても固くなりません。
- 制限時間とラストオーダーの時刻を先に確かめてください。90分でも最後の10分が注文不可という店があります。
- 品数より入れ替わりの早さを見てください。同じ種類がずっと残っている店は、焼き置きの割合が高い目安です。
家で楽しむなら
家でやるなら、生地を一度に伸ばして冷凍しておき、食べる分だけ焼くやり方が現実になります。オーブンは最高温度で10分ほど予熱し、天板ごと熱してから生地を載せると底が締まります。作りやすいのは、マルゲリータ、きのこのピザ、照り焼きチキンのピザの三品です。
講師への質問
- 元を取ろうとして毎回苦しくなります。どうすればいいですか
- 枚数ではなく種類を目標にしてください。四種類をひと切れずつ味わうと決めれば、満足度は落ちずに食べ過ぎを避けられます。
- 家庭のオーブンでピザ生地がべたつくときはどうすればいいですか
- 天板を先に庫内で熱してください。冷たい天板に載せると底が蒸れます。打ち粉は薄力粉より強力粉のほうが張りつきにくいです。
- 子ども連れでも回りやすいですか
- サラダやスープを併設した店なら合わせやすいです。焼きたては熱いので、切り分けて少し冷ましてから渡してください。