ランチのテイクアウトの楽しみ方|メニューと値段の目安
席の空きを待たずに済ませたい日に頼りになるのがランチのテイクアウトです。値段の目安と、持ち帰っても味の落ちにくい選び方を見ていきます。
ランチのテイクアウトとは
昼どきに弁当や丼、麺類を持ち帰りで提供する形式です。飲食店の店頭販売、弁当の専門店、商業施設の惣菜売り場と、買える場所には幅があります。
定番のメニュー
- 幕の内弁当
- から揚げ弁当
- のり弁当
- カレー
- 丼もの
- サンドイッチ
- パスタ
- ピザ
- 焼きそば
- サラダボウル
値段の目安
600〜1,200円が目安です。専門店の丼や寿司は1,500円前後になります。
楽しみ方
- 12時前後は行列になります。11時半か13時過ぎにずらすと待ち時間が短くなります。
- 電話や画面から先に注文しておくと、受け取るだけで済みます。
- 揚げ物は蓋の内側に水滴がたまります。受け取ったら蓋を少しずらして持ち帰ってください。
- 冷たいものと温かいものは袋を分けると、どちらの温度も保てます。
お店選びの目安
- 作り置きか注文後に詰めるかで味が変わります。列ができていても回転の速い店を選んでください。
- 食べる時間を伝えると、揚げ時間や詰め方を調整してくれる店があります。
- 汁気の多い料理は容器の作りを見てください。二重の蓋か、汁が別添えのものが安心です。
家で楽しむなら
家でも詰め方をまねると弁当らしくなります。から揚げ、卵焼き、きんぴらごぼうを詰め、しっかり冷ましてから蓋をすると味が混ざりません。
講師への質問
- 持ち帰るまでに時間がかかるときはどうすればいいですか
- 保冷バッグに入れ、2時間以内に食べてください。夏場は保冷剤を添え、車内に置いたままにしないことです。
- 揚げ物がべたつくときはどうすればいいですか
- トースターで3分温めると衣が戻ります。電子レンジだけでは蒸気で柔らかくなります。
- 容器のごみを減らしたいときはどうすればいいですか
- 自分の容器への詰め替えに応じる店もあります。注文の前に聞いてみてください。