焼き鳥食べ放題の楽しみ方|メニューと値段の目安
串が次々に運ばれてくる楽しさは、他の食べ放題にはないものです。焼き鳥食べ放題は、頼む順番と部位の組み合わせで満足度が決まります。店の選び方と、最後まで飽きない頼み方をお伝えします。
焼き鳥食べ放題とは
結論から言うと、焼き鳥食べ放題は串を単位に注文する時間制の仕組みです。一本ずつ焼き上がるため出てくる速度に限りがあり、注文の出し方を工夫すると待ち時間が短くなります。
定番のメニュー
- もも串
- ねぎま
- つくね
- 手羽先
- 皮
- 砂肝
- ぼんじり
- レバー
- 野菜串(ししとう、しいたけ、ねぎ)
- 締めの鶏スープや雑炊
値段の目安
2,500〜3,800円が目安(飲み放題を付けない場合の一人あたり、時間制90〜120分)
楽しみ方
- 最初の注文でたれと塩を半々にして、6〜8本まとめて頼んでください。焼き場が動き出すまでの時間を無駄にしません。
- 混み合う19時以降は提供が遅れます。18時前の入店なら、同じ時間でも本数が違います。
- 串は皿の上で外さず、そのままいただくのが基本です。取り分けるときは店の方に取り皿を頼んでください。
- 鶏肉は中心まで火が通っているものだけをいただきます。切り口が赤いものは焼き直してもらってください。
お店選びの目安
- 炭火で焼く店は香りが違います。カウンター越しに焼き場が見える店は当たりが多いです。
- 部位の種類が10以上ある店を選ぶと、後半まで味が変わって飽きません。
- 野菜串とスープが含まれているかを確かめてください。口の中を整える一品があると長く食べられます。
家で楽しむなら
家で串を焼くなら、串打ちより肉の大きさをそろえるほうが仕上がりに効きます。同じ厚みなら火の通りがそろい、生焼けの心配が減ります。焼き鳥、つくね、砂肝の塩焼きあたりが、魚焼きグリルでも扱いやすい組み合わせです。
講師への質問
- 串がなかなか出てこないときはどうすればいいですか
- 一度に多く頼まず、6本ずつ二回に分けて注文してください。焼き場の流れに合い、結果として早く届きます。
- たれと塩はどちらを頼めばいいですか
- もも肉やつくねはたれ、砂肝や皮は塩が合います。前半に塩、後半にたれと分けると味が重なりません。
- 食べ放題で無駄なく頼むコツはありますか
- 同じ部位を連続で頼まないことです。脂の多い串と淡白な串を交互に入れると、最後まで箸が進みます。