アーモンドチョコ|選び方と楽しみ方
香ばしいアーモンドとチョコレートの組み合わせは、いつの時代も手が伸びるお菓子です。アーモンドチョコは粒の大きさやチョコの種類で食感が大きく変わります。選び方と楽しみ方をご案内します。
アーモンドチョコとは
アーモンドチョコは、ローストしたアーモンドをチョコレートで包んだ菓子の総称です。粒のまま包んだもの、砕いて板状のチョコに練り込んだもの、キャラメルをまとわせたものなど、形も食感もさまざまです。
よくある商品の種類
- 粒アーモンドを丸ごと包んだ一口タイプ
- アーモンドを砕いて練り込んだ板チョコ
- ビター、ミルク、ホワイトの三色詰め合わせ
- キャラメルをまとわせてからチョコをかけたもの
- ココアパウダーをまぶした粉ぶきタイプ
- 抹茶やきなこの粉をまとわせた和風仕立て
- 塩をきかせた甘じょっぱいタイプ
- 個包装で持ち歩きやすい小袋タイプ
選び方
- カカオの割合を見ることです。甘さ控えめが好みなら70%前後のビターを選びます。
- アーモンドの形状を確かめることです。丸ごとは食べごたえ、砕きは口どけがよくなります。
- 食べきれる量で買うことです。大袋は湿気やすく、風味が落ちる前に食べ終える量が適量です。
おいしく楽しむコツ
- 少し冷やしてから常温に5分置くと、香りが立って口どけがよくなります。
- 粗く刻んでヨーグルトやアイスにかけると、食感の対比が楽しめます。
- ビタータイプは温かい紅茶や焙煎の深いコーヒーと合わせると、後味がすっきりします。
保存
直射日光と高温多湿を避け、15〜20度の暗い場所で保管し、開封後は密閉して2週間以内が目安です。
講師への質問
- 夏場の保存はどうすればいいですか
- 密閉袋に入れて冷蔵庫の野菜室へ。食べる前に室温へ10分戻すと、表面の結露と白い粉ふきを防げます。
- 表面が白くなったものは食べられますか
- 脂肪分や糖分が浮き出た状態で、風味は落ちますが問題はありません。刻んで焼き菓子に混ぜると気になりません。
- 甘さが強いと感じたときはどうすればいいですか
- カカオ分の高いビタータイプに替えるか、無糖のコーヒーやほうじ茶と合わせてください。味の印象が変わります。