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チョロギのお菓子|選び方と楽しみ方

巻き貝のような形の小さな根を、砂糖や梅酢で仕上げたものです。チョロギのお菓子は、正月の重箱でおなじみの赤い粒を、日ごろのつまみやすい甘味に仕立てた加工品です。

チョロギのお菓子とは

シソ科の植物の地下茎を、砂糖漬けや甘露煮などに加工した甘味です。しゃきしゃきとした歯ざわりが持ち味で、小袋入りのものが多く出回ります。

よくある商品の種類

  • 砂糖漬けのチョロギ
  • 梅酢漬けのチョロギ
  • 甘露煮のチョロギ
  • はちみつ漬けのチョロギ
  • しょうゆ漬けのチョロギ
  • 粕漬けのチョロギ
  • 乾燥させたチップ状のもの
  • 小袋入りの詰め合わせ

選び方

  • 粒がそろい、形の崩れていないものを選びます。
  • 原材料表示を見て、漬け汁の味付けが好みに合うか確かめます。
  • 贈り物なら小袋詰め、日常使いなら大袋が向きます。

おいしく楽しむコツ

  • そのまま茶うけにするほか、刻んで白あえに混ぜます。
  • 梅酢漬けは細かく刻んで、ちらしずしの彩りに使えます。
  • 甘露煮はクリームチーズと合わせるとつまみになります。

保存

開封後は密閉して冷蔵し、2週間を目安に食べ切ります。

講師への質問

初めて食べるときはどうすればいいですか
梅酢漬けの小袋から試すと量を持て余しません。歯ざわりが持ち味なので、冷たいままいただいてください。
余ったときはどうすればいいですか
刻んで酢の物やちらしずしに混ぜると使い切れます。密閉して冷蔵で2週間が目安です。

更新日: 2026-09-09 | 運営者情報 | 免責事項