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グミ|選び方と楽しみ方

グミは、噛んだ瞬間の弾力と香りの立ち方で好みがはっきり分かれる菓子です。うまいもん本舗では、かたさや原材料による違いと、少し手を加えて楽しむ方法をご案内します。

グミとは

グミは、ゼラチンや寒天で果汁や糖類を固めた菓子です。やわらかく歯切れのよいものから、噛みごたえを強く出したものまで、かたさと香りの付け方に幅があります。

よくある商品の種類

  • 果汁入りのフルーツ味
  • 酸味を強めた濃縮果汁タイプ
  • 砂糖をまぶしたシュガーコートタイプ
  • コーラ味
  • 果肉ペースト入り
  • 内側がやわらかい二層仕立て
  • 噛みごたえ重視の硬めタイプ
  • しゅわっとした炭酸風味タイプ
  • 乳酸菌入りと表示のあるタイプ
  • 個包装の小分けタイプ

選び方

  • まずかたさを決めます。歯や詰め物が気になる方はやわらかいタイプを選んでください。
  • 原材料表示でゼラチンか寒天かを見ます。寒天のものは歯切れがよく、口に残りません。
  • 一袋の糖類を確かめます。50g入りで糖類30g前後が多く、分けて食べる前提で選ぶと安心です。

おいしく楽しむコツ

  • 冷蔵庫で30分冷やすと弾力が増し、噛みごたえが変わります。
  • 炭酸水に数個落として10分おくと、表面がふやけて香りが移ります。
  • 刻んでヨーグルトに一晩混ぜると、水分を吸ってやわらかくなります。

保存

直射日光と高温を避け、開封後は密閉して常温で1週間以内が目安です。

講師への質問

歯や詰め物が気になるときはどうすればいいですか
やわらかいタイプを常温で召し上がってください。冷やすと固くなりますので、冷蔵庫から出してすぐは避けます。
袋の中でくっついてしまったときはどうすればいいですか
高温で表面が溶けています。冷蔵庫で20分冷やすと離れます。味そのものは変わりません。
食べる量はどのくらいにすればいいですか
一度に一袋を空けず、5〜6粒を目安に分けてください。糖類が多く、続けて食べると量が増えます。

更新日: 2026-09-09 | 運営者情報 | 免責事項