ショートケーキの日|基本と押さえどころ
白いクリームの上に赤い実がひとつ。ショートケーキの日は毎月22日で、カレンダーの並びに由来する、少し洒落のきいた記念日です。成り立ちと楽しみ方をお話しします。
概要
結論から言うと、ショートケーキの日は毎月22日です。カレンダーを見ると22日の真上には15日が並び、15を「いちご」と読ませて、ケーキの上のいちごに見立てたことが由来とされています。国内の菓子店の発案として広まりました。年に一度ではなく毎月あるところが、ほかの記念日と違う点です。
押さえどころ
- 日付は毎月22日です。
- カレンダーで22日の上に15日が来る並びが由来とされます。
- 15を「いちご」と読む語呂合わせが土台です。
- 菓子店の発案として広まったと伝えられています。
- 年一回ではなく毎月ある点が特徴です。
具体例
- いちごのショートケーキを買って帰る
- 前日にスポンジを焼いて家で組み立てる
- 季節の果物に替えて桃や栗でのせ替える
- 乳脂肪分の違う生クリームで食べ比べる
- いちごが高い時期は冷凍のものをソースにする
実践のコツ
- 生クリームは乳脂肪分35%と45%で口当たりが変わります。まず35%から試してください。
- スポンジは焼いた翌日のほうが落ち着き、切っても崩れません。
- いちごは洗ってからへたを取ると、水を吸わず香りが残ります。
講師への質問
- 家でショートケーキを作るにはどうすればいいですか
- 前日にスポンジを焼き、当日にクリームを立てて組み立ててください。作業が二日に分かれるだけで、ぐっと落ち着いて進みます。
- クリームがだれてしまうときはどうすればいいですか
- ボウルを氷水にあてて、八分立てで止めてください。室温が高い日は、途中で冷蔵庫に10分戻すと扱いやすくなります。
- いちごがない時期はどうすればいいですか
- 桃、いちじく、栗など季節の果物に替えてください。甘みの強い果物のときは、クリームの砂糖を1割減らすと釣り合います。