デカ盛り弁当|献立の組み立て方
デカ盛り弁当は、ふたを開けたときの迫力と満足感が持ち味です。ただ量を増やすだけでは重くなるので、詰め方と組み合わせのこつをお話しします。
デカ盛り弁当について
デカ盛り弁当は、ふたが閉まりにくいほど大きく盛りつけた弁当です。育ち盛りの家族の昼食や、体を動かす日のお弁当として選ばれます。
献立・料理のアイデア
- のり弁当の大盛り
- 鶏の唐揚げ弁当
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- カツ丼弁当
- 三色そぼろ弁当
- チャーハン弁当
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- ハンバーグ弁当
- 豚の生姜焼き弁当
- 二段重ねの弁当
- 混ぜご飯のおにぎり弁当
- 野菜炒めを添えた弁当
献立の例
| 主菜 | 鶏の唐揚げ5個(中心まで火を通したもの) |
|---|---|
| 副菜 | きんぴらごぼうと卵焼き |
| 汁物 | わかめと豆腐のみそ汁 |
コツ
- 詰める順番はご飯、大きいおかず、すき間の順にすると形が崩れません。
- 量を増やすならまず野菜のおかずを一品足すと、重さのわりに食べやすくなります。
- 揚げ物は前夜に下味だけ付け、朝に中心まで揚げると支度が半分の時間で済みます。
- 汁気のあるおかずはカップに入れ、全体を冷ましてからふたを閉めます。
講師への質問
- 量を増やすと重たくなってしまうときはどうすればいいですか
- 揚げ物を一品減らし、蒸し野菜やあえ物を足してください。かさは変わらず、食べ疲れが減ります。
- 夏場に持ち歩くときはどうすればいいですか
- 完全に冷ましてから詰め、保冷剤を上下に添えてください。汁気の多いおかずは避けるのが安心です。
- 朝の時間が足りないときはどうすればいいですか
- 前夜に切って下味を付けるところまで進めてください。朝は加熱と詰めるだけで15分ほどに縮まります。