ハロウィンのお菓子|献立の組み立て方
かぼちゃの色と形をいかしたハロウィンのお菓子は、配る数と持ち運びやすさで選ぶと決めやすくなります。焼き菓子から冷たいものまで、家庭で作れる範囲で考えます。
ハロウィンのお菓子について
10月末に子どもや近所の方に配る、かぼちゃや紫芋の色を使った菓子のことです。個包装しやすく、常温で数時間もつものが選ばれます。
献立・料理のアイデア
- かぼちゃのクッキー
- かぼちゃプリン
- パンプキンパイ
- かぼちゃのマフィン
- 紫芋のスイートポテト
- チョコクランチ
- マシュマロのおばけ
- カップケーキ
- かぼちゃの茶巾しぼり
- オレンジ色のゼリー
- ココアのミイラクッキー
- かぼちゃのスコーン
献立の例
| 主菜 | かぼちゃのマフィン |
|---|---|
| 副菜 | ココアのミイラクッキー |
| 汁物 | かぼちゃのポタージュ |
コツ
- 前日に焼けるものから手を付けてください。クッキーとマフィンは前日、生クリームを使うものは当日です。
- 甘いものが続きますので、かぼちゃのポタージュを一品添えると食卓が締まります。
- 配る分は個包装にして袋の口をリボンで結ぶだけで、見た目が整います。
- かぼちゃは前日に電子レンジで加熱してつぶし、冷蔵しておくと当日の手間が半分になります。
講師への質問
- 配る個数が読めないときはどうすればいいですか
- 日持ちするクッキーを多めに焼いてください。余りは密閉容器で4日ほどもちます。生菓子は当日の人数分だけにします。
- かぼちゃが手に入らないときはどうすればいいですか
- さつまいもや紫芋で代えられます。色を出したいときは、かぼちゃや紫芋の粉末が扱いやすいです。
- 甘さを控えたいときはどうすればいいですか
- 砂糖を2割減らし、かぼちゃやさつまいもの甘みを頼ってください。焼き色が薄くなるので、焼き時間を2分延ばします。