ホーム 献立 クリスマスのお菓子

クリスマスのお菓子|献立の組み立て方

型がなくても、手順の少ないものから始めれば食卓は十分に華やぎます。クリスマスのお菓子を焼く・冷やす・飾るの三つに分け、前日までの仕込みと当日の段取り、持ち寄りの形まで見ていきます。

クリスマスのお菓子について

結論から言うと、クリスマスのお菓子は焼く・冷やす・飾るの三つに分けて考えると段取りが楽になります。前日までに作れるものと当日に仕上げるものを先に振り分けておけば、慌てずに食卓が整います。

献立・料理のアイデア

  • 丸太に見立てたロールケーキ
  • 型抜きのスパイスクッキー
  • シュトーレン
  • ドライフルーツのパウンドケーキ
  • いちごのショートケーキ
  • チョコレートムース
  • りんごのタルト
  • かぼちゃのプリン
  • 果物のゼリー寄せ
  • ビスケットとクリームの重ね菓子
  • シュークリームを積み上げた菓子
  • 温かいチョコレートドリンク

献立の例

主菜丸太に見立てたロールケーキ
副菜型抜きのスパイスクッキー
汁物かぼちゃのポタージュ

コツ

  • クッキーの生地は3日前に作って冷蔵しておくと、当日は焼くだけで済みます。
  • 生クリームは器ごと冷やしてから立てると、分離しにくく時間も短くなります。
  • 甘いものが続くので、温かい汁物を一つ添えると食卓が重くなりません。
  • 持ち寄りにするなら、崩れにくい焼き菓子を選ぶと運ぶ間も安心です。

講師への質問

当日の時間が取れないときはどうすればいいですか
焼き菓子を前日までに済ませ、当日は生クリームを立てて飾るだけにします。冷やす菓子も前日仕込みが向いています。
大人数のときはどうすればいいですか
一種類を大きく作るより、小さな菓子を三種類並べるほうが取り分けやすく、食べ残しも出にくくなります。
甘さを控えたいときはどうすればいいですか
生地の砂糖を1割減らし、果物の酸味で補います。ケーキの砂糖は焼き上がりの膨らみにも関わるので、減らすのは1割までにとどめます。

更新日: 2026-09-09 | 運営者情報 | 免責事項