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クリスマスディナー|献立の組み立て方

一年に一度の食卓は、品数より段取りで決まります。クリスマスディナーを家で整えるときの組み立てと、前日から仕込めるレシピの並べ方を、教室でお伝えしている順に書きます。

クリスマスディナーについて

家庭で少しあらたまった料理を並べる冬の食卓のことです。主菜を一つ決め、その周りを前日仕込みの料理で固めると、当日は焼くだけになります。

献立・料理のアイデア

  • 鶏もも肉のハーブオーブン焼き
  • 牛肉の赤ワイン煮込み
  • 白身魚のオーブン焼き
  • かぼちゃのポタージュ
  • きのこのマリネ
  • 生ハムとチーズの盛り合わせ
  • ポテトグラタン
  • 彩り野菜のテリーヌ
  • えびのガーリック焼き
  • リース形の彩りサラダ
  • バゲットとディップ
  • いちごのショートケーキ

献立の例

主菜鶏もも肉のハーブオーブン焼き
副菜きのこのマリネとポテトグラタン
汁物かぼちゃのポタージュ

コツ

  • 主菜は一つに絞ります。オーブンを使う料理を二つ重ねると、当日の段取りが崩れます。
  • マリネとスープは前日に作ります。味がなじみ、当日は温めるだけになります。
  • 鶏肉は骨のまわりまでしっかり火を通します。竹串を刺して澄んだ肉汁が出るのが目安です。
  • 彩りは赤・緑・白の三色を意識します。トマト、ブロッコリー、チーズがあれば整います。

講師への質問

オーブンが小さいときはどうすればいいですか
主菜を鶏もも肉2枚に分けて2回焼き、先に焼いた分はアルミ箔で包んで保温します。焼き時間は1回20分が目安です。
当日の段取りに不安があるときはどうすればいいですか
前日にマリネ、スープ、ソースを作ります。当日は主菜を焼く40分と、サラダを盛る10分だけに絞ってください。
子どもと大人で味を変えたいときはどうすればいいですか
主菜の下味は塩とこしょうだけにし、ソースを取り分けてから足します。大人用にはこしょうとマスタードを加えます。

更新日: 2026-09-09 | 運営者情報 | 免責事項