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ランチメニュー|献立の組み立て方

昼のひと皿は、その日の午後の調子を左右します。家でも店でも迷わないランチメニューの組み立て方として、主菜・副菜・汁物の考え方と作り置きの使い方をお伝えします。

ランチメニューについて

ランチメニューは、昼に食べる一食分の組み合わせを指します。夕食ほど品数を並べず、主菜一品に副菜と汁物を添える形にすると、支度も片付けも短く済みます。

献立・料理のアイデア

  • 焼き魚定食(塩さばと青菜のおひたし、みそ汁)
  • 豚のしょうが焼きとキャベツの千切り
  • 鶏の照り焼き丼と即席の吸い物
  • 具だくさんの豚汁とおにぎり
  • 冷やし中華と蒸し鶏の和え物
  • きのこの和風パスタとコンソメスープ
  • 野菜たっぷりのチャーハンと卵スープ
  • サンドイッチ二種とポタージュ
  • カレーライスと福神漬け、コールスロー
  • うどんと天ぷら少々
  • オムライスと野菜のマリネ
  • 麻婆豆腐とごはん、中華スープ

献立の例

主菜豚のしょうが焼き(豚ロース120g、玉ねぎ1/2個)
副菜キャベツの千切りとトマト、ポテトサラダ小鉢
汁物豆腐とわかめのみそ汁

コツ

  • 支度は20分を上限に考えます。主菜を焼く間に副菜を切り、汁物は湯を沸かすところから始めます。
  • 主菜のたんぱく質は100〜120gを目安に。肉、魚、卵、豆腐を日替わりにすると飽きません。
  • 野菜は生と加熱を一品ずつ入れると、色も食感もそろいます。
  • 週末に副菜を二種つくって冷蔵しておくと、平日は主菜を焼くだけで一食がまとまります。

講師への質問

午後に眠くならない昼食にするにはどうすればいいですか
主食を控えめにして、主菜と野菜を先に食べる順番にしてみてください。ごはんは茶碗軽く1杯を目安にすると軽く済みます。
一人分だけ作るのが面倒なときはどうすればいいですか
主菜だけ二食分作り、翌日は味を変えて出します。しょうが焼きなら翌日は千切りキャベツと一緒に丼にすると別物になります。
作り置きはどのくらい持ちますか
加熱した副菜で冷蔵3日、和え物は2日が目安です。取り分ける箸を清潔にし、容器は毎回きちんと乾かしてください。

更新日: 2026-09-09 | 運営者情報 | 免責事項