ホーム 献立 そうめんの献立

そうめんの献立|献立の組み立て方

そうめんだけでは食べた気がしない、という声をよく耳にします。そうめんの献立は、たんぱく質のおかずと野菜の小鉢を一品ずつ添えると落ち着きます。組み合わせの考え方と実例をご案内します。

そうめんの献立について

そうめんは炭水化物が中心で、そのままでは満足感が続きにくい主食です。たんぱく質のおかずを一品、野菜や海藻の小鉢を一品足すと、暑い時期でも食べやすいまま栄養の偏りが減ります。

献立・料理のアイデア

  • だし巻き卵
  • 鶏むね肉のゆで蒸し(中心までしっかり加熱)
  • 焼きなすの浸し
  • きゅうりの梅和え
  • ゴーヤーと豆腐の炒め物
  • 枝豆の塩ゆで
  • かぼちゃの天ぷら
  • ちくわときゅうりのあえ物
  • 冷ややっこ
  • もずくの酢の物
  • トマトと玉ねぎのサラダ
  • しめじの味噌汁

献立の例

主菜鶏むね肉のゆで蒸しに、しょうがだれをかけたもの
副菜きゅうりと青じそのあえ物
汁物しめじと油揚げの味噌汁(温かいまま少量)

コツ

  • 手を動かす順番は、先にゆで蒸しの鍋を火にかけ、待つ間にそうめんの薬味を刻むと20分で整います。
  • たんぱく質は必ず一品入れてください。卵、鶏むね肉、豆腐、ちくわのどれかで十分です。
  • 薬味は青じそ、みょうが、しょうが、ねぎのうち三種を用意すると、最後まで味が変わって食べ飽きません。
  • 作り置きできる小鉢を前日に一品仕込んでおくと、当日は麺をゆでるだけで済みます。

講師への質問

そうめんだけだと物足りないときはどうすればいいですか
たんぱく質のおかずを一品足してください。だし巻き卵か、ゆでて中心まで火を通した鶏むね肉が手軽で、満足感が変わります。
夏バテぎみで食欲がないときはどうすればいいですか
薬味を増やし、つゆにすりごまや梅肉を加えて味に変化を付けてください。麺の量は控えめにし、小鉢を二品にすると食べやすくなります。
温かい汁物は合いますか
合います。冷たい麺だけだと体が冷えるので、少量の味噌汁を添えると胃が落ち着きます。椀に半分ほどで十分です。

更新日: 2026-09-09 | 運営者情報 | 免責事項