洋食ランチ|献立の組み立て方
ご飯にもパンにも合わせられる幅の広さが洋食ランチの心強いところです。主菜を一品決めれば、あとは副菜とスープを足すだけで昼の食卓が整います。
洋食ランチについて
洋食ランチは、日本の家庭や食堂で親しまれてきた西洋風の昼食のことです。主菜にソースを使う料理を据え、ご飯かパン、副菜、スープを組み合わせるのが基本の形です。
献立・料理のアイデア
- デミグラスソースのハンバーグ
- オムライス
- エビフライ
- ポークソテー
- クリームコロッケ
- ナポリタン
- グラタン
- ビーフシチュー
- チキンソテーのレモン風味
- ミートソースのスパゲッティ
- 野菜たっぷりのポトフ
- 白身魚のムニエル
献立の例
| 主菜 | ハンバーグのデミグラスソース(中心まで火を通し、肉汁が澄むのを確認します) |
|---|---|
| 副菜 | せん切りキャベツとにんじんのサラダ |
| 汁物 | 玉ねぎとにんじんのコンソメスープ |
コツ
- 主菜を焼いている間に副菜を切ると、全体を30分以内にまとめられます。
- ソースは前日に作って冷蔵しておくと、当日は温めるだけで済みます。
- 肉料理には生野菜、揚げ物には温かいスープを合わせると、重さが和らぎます。
- ひき肉のたねやソースは小分けにして冷凍しておくと、平日の昼が楽になります。
講師への質問
- 平日の昼に時間がないときはどうすればいいですか
- 主菜だけ作り置きを使ってください。ソースを温め、サラダを切るだけなら15分で整います。汁物は即席のスープで十分です。
- ハンバーグの中まで火が通ったかはどうすればわかりますか
- 竹串を刺して出る肉汁が澄んでいれば火が通っています。濁っていたら、ふたをして弱火で2分ずつ追加してください。
- パンとご飯、どちらを合わせればいいですか
- ソースの多い料理はご飯、油を使った焼き物はパンが合います。迷ったら副菜の味付けで決めると釣り合いが取れます。