串揚げ食べ放題の楽しみ方|メニューと値段の目安
揚げたてを一本ずつ、好きなだけ味わえます。串揚げ食べ放題の料金の目安と時間制の仕組み、二度づけをしないなどのマナー、飽きずに食べ切る順番をご案内します。
串揚げ食べ放題とは
串揚げ食べ放題は、時間を区切って好きなだけ串揚げを注文できる形式の店です。厨房で揚げて出す形と、卓上の鍋で自分で揚げる形の二通りがあり、後者は自分の好みの揚げ加減にできるのが利点です。
定番のメニュー
- 牛肉の串
- 豚バラと玉ねぎの串
- 鶏むね肉の大葉巻き
- エビとイカの海鮮串
- うずら卵
- アスパラ、ししとう、かぼちゃなどの野菜串
- れんこんとさつまいも
- チーズやちくわの変わり種
- 紅しょうがの串
- 締めのごはんやみそ汁
値段の目安
1人あたり2,500〜4,000円が目安です。飲み放題を付けると1,000〜1,500円ほど加算されます。
楽しみ方
- ソースの二度づけはしません。足りないときは、キャベツですくってかけてください。
- 自分で揚げる形の店では、肉と魚介は中心まで火が通るまで揚げ切ってから引き上げます。
- 野菜から始めて肉、締めに変わり種という順にすると、最後まで飽きずに進みます。
- 時間は90分制の店が多く、注文の締め切りは終了の20〜30分前です。早めに追加を出します。
お店選びの目安
- 揚げ油の入れ替えや温度管理について書かれている店は、衣の軽さが違います。
- 串の種類が40を超える店なら、野菜と変わり種で最後まで組み立てられます。
- 卓上で揚げる形か厨房で揚げる形かを予約時に確かめ、好みで選びます。
家で楽しむなら
家で作るなら、鍋を小さくして油の量を減らすのが続けるコツです。豚ロースと玉ねぎ、れんこん、うずら卵の三種から始めて、170℃で3〜4分、中心まで火を通してからいただいてください。
講師への質問
- 自分で揚げるとき、火が通ったかはどうすればわかりますか
- 衣の泡が細かくなり、音が軽く変わったころが目安です。肉や魚は一本切って中心の色を確かめてから食べてください。
- 胃もたれしないようにするにはどうすればいいですか
- 野菜串を三本に一本の割合で挟み、キャベツを合間に食べます。飲み物は炭酸より烏龍茶の方が進みやすくなります。
- ソースをもっと使いたいときはどうすればいいですか
- 串を二度つけるのではなく、備え付けのキャベツにソースをすくって串にかけてください。多くの店がこの方法を案内しています。