お好み焼き食べ放題の楽しみ方|メニューと値段の目安
鉄板を囲んで、焼きながら好きなだけ食べるお好み焼き食べ放題は、家族連れにも学生にも人気です。生地とキャベツ、具材を選んで自分で焼く形式が多く、時間制が一般的です。料金の目安と回り方をお伝えします。
お好み焼き食べ放題とは
お好み焼き食べ放題は、決められた時間内に生地や具材を追加注文して、テーブルの鉄板で自分で焼く形式の店です。焼きそばやもんじゃ、鉄板焼きの具材まで含むところもあり、粉ものを中心にした食べ放題として親しまれています。時間は90分から120分、追加は都度注文かバイキング形式に分かれます。
定番のメニュー
- 豚玉
- いか玉
- ミックスお好み焼き
- ねぎ焼き
- 焼きそば
- もんじゃ焼き
- 鉄板焼きそばめし
- キャベツと生地のセット
- トッピングのチーズ・もち
- ソフトクリームなどの締めの甘味
値段の目安
1人あたり1,800〜3,000円が目安。飲み放題をつけると3,500円前後になることが多いです。
楽しみ方
- 最初の1枚は薄めに焼いてください。厚く作ると焼き時間がかかり、時間内の枚数が減ります。
- 焼き上がりまで10分前後かかります。1枚焼いている間に次の生地を注文しておくと、待ち時間が生まれません。
- 生地はさわりすぎないこと。ひっくり返すのは1回だけにすると、ふっくら仕上がります。
- 混雑する18時から20時は入店待ちが出ます。開店直後か、20時以降が落ち着いて焼けます。
お店選びの目安
- キャベツの追加が自由かどうかを確かめてください。ここが自由な店は、生地が軽く仕上がります。
- 鉄板の大きさを見ます。4人で1枚しか焼けない鉄板だと、時間内の枚数が伸びません。
- 焼き方を店員が教えてくれるかどうか。初めての方がいる集まりでは、この違いが満足度を左右します。
家で楽しむなら
家のホットプレートでも、同じ形式は再現できます。生地とキャベツを大きめのボウルに用意しておけば、あとは各自が焼くだけです。定番は、豚玉、焼きそば、そして締めの塩焼きそばの三つです。
講師への質問
- うまく焼けるか不安です。どうすればいいですか
- 生地を鉄板に落としたら、丸く広げて8分待つだけです。触らないことがコツで、返すのは1回。焦げが心配なら火加減を中火にしてください。
- 元を取るにはどうすればいいですか
- 枚数より、具の多いものを頼むほうが満足度が上がります。焼き時間が長いので、生地を薄く、具を厚くする組み立てが効率的です。
- 子ども連れでも大丈夫ですか
- 鉄板が熱いので、席は大人が鉄板側に座ってください。座敷やベンチ席がある店を選ぶと、目が届きやすくなります。