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寺カフェの楽しみ方|メニューと値段の目安

境内の静けさをそのまま席にしたのが寺カフェです。抹茶や豆を使った甘味を、木の廊下や庭を眺めながら味わえて、参拝のあとの休憩にもちょうどよい場所になります。

寺カフェとは

寺の境内や建物の一部を使って営まれている喫茶のことです。参拝者の休憩所として設けられた場所もあれば、精進の考え方に沿った品書きを用意する場所もあります。

定番のメニュー

  • 抹茶
  • ほうじ茶
  • 甘酒
  • あんみつ
  • ぜんざい
  • わらび餅
  • 季節の和菓子
  • 精進カレー
  • おにぎりの軽食

値段の目安

1人あたり600〜1,500円が目安です。甘味と飲み物の組み合わせで1,000円前後が多く見られます。

楽しみ方

  • まず参拝を済ませてから席につくのが順序です。
  • 午前中か15時以降が静かで、庭の光もよく見えます。
  • 大きな声や長時間の作業は控えてください。法要の日は利用できないこともあります。
  • 写真を撮る前に、撮影可の掲示を確かめると安心です。

お店選びの目安

  • 庭や広縁が見える席があるかを、入口の案内で確かめてください。
  • 開いている曜日と時間が限られる場所があります。事前の確認が確実です。
  • 靴を脱いで上がる形式かどうかで、過ごしやすさが変わります。

家で楽しむなら

家で近い時間を作るなら、湯の温度を下げるところからです。抹茶は80℃の湯70mlに2gを目安に点てると、苦みが立ちません。作りやすいのは、抹茶ラテ、白玉ぜんざい、わらび餅です。

講師への質問

予約はどうすればいいですか
席数の少ない場所が多く、電話で確かめるのが確実です。法要や行事の日は営業を休むこともあります。
服装はどうすればいいですか
靴を脱いで上がる場所が多いので、脱ぎ履きしやすい靴が向いています。畳に座る席もあり、ゆとりのある服が楽です。
子ども連れでもいいですか
受け入れている場所が多くありますが、静けさが持ち味です。庭のある広い席を選び、短めの滞在にすると気兼ねがありません。

更新日: 2026-09-09 | 運営者情報 | 免責事項