キムチ納豆|レシピと作り方のコツ
混ぜるだけなのに、それぞれ単品で食べるよりぐっと進みます。キムチ納豆は、辛みと発酵の香りが重なって、ご飯にも豆腐にもよく合う一皿です。夜食にも重宝します。
先生の一言
- 水っぽくなる → キムチの汁は大さじ1までにし、残りは炒めものに回します。
- 辛すぎる → ごま油を小さじ1増やし、刻んだ豆腐50gを混ぜます。
- においが気になる → 小ねぎと削り節を多めにし、のりで覆います。
10分調理時間の目安
3人分分量
かんたん難しさ
材料(3人分)
- 納豆150g先に混ぜて粘りを出す
- 白菜キムチ120g1cm幅に刻む
- 小ねぎ3本小口切りにする
- ごま油小さじ2最後に加える
- しょうゆ小さじ1キムチの塩気を見て加減
- 白いりごま小さじ2指でひねって香りを出す
- 削り節2g仕上げにふる
- きざみのり適量食べる直前にのせる
作り方
納豆を箸で30回ほど混ぜ、糸が立つまで粘りを出します。
理由: 先に混ぜると味が均一に絡みます。
キムチを1cm幅に刻み、汁ごとボウルに入れます。
理由: 汁に旨みがあるので捨てません。
納豆とキムチを合わせ、しょうゆとごま油を加えて20回混ぜます。
理由: 油を後に入れると香りが残ります。
味をみて、塩気が足りなければしょうゆを数滴足します。
理由: キムチの塩分は品ごとに差があります。
器に盛り、小ねぎ、白ごま、削り節、のりを順にのせます。
理由: 香りの強いものを最後にのせると立ちます。
すぐ食べないときは冷蔵庫で10分ほど冷やします。
理由: 冷えると香りが穏やかになります。
保存と温め直し
| 冷蔵 | 冷蔵で当日中です。時間が経つと水分が出ます。 |
|---|---|
| 冷凍 | 食感が変わるため冷凍には向きません。 |
| 温め直し | 温めずにそのまま食べます。 |
アレンジ
- 豆腐にのせて冷奴にする
- ご飯にのせて丼にする
- フライパンで2分炒めてチャーハンの具にする
納豆は大豆のたんぱく質を含み、キムチと合わせると塩分は多めになります。
講師への質問
- 納豆に付いているたれはどうすればいいですか
- キムチに塩気があるので半量から始めてください。物足りなければしょうゆを数滴足します。
- 子どもにも出したいときはどうすればいいですか
- キムチを水で軽く洗って辛みを抜き、ごま油を多めにしてください。刻んだ長芋を混ぜると食べやすくなります。
- 朝食に出すときの組み合わせはどうすればいいですか
- みそ汁と焼き魚を添えると全体がまとまります。ご飯は少し温かめがよく合います。