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マカロニサラダ|レシピと作り方のコツ

もちっとした麺と野菜の歯ざわりが混ざり合う、食卓の常連がマカロニサラダです。ゆで上げの下味と冷まし方を変えるだけで、味のぼやけない一皿になります。

先生の一言

  • 翌日に水っぽくなる → きゅうりを塩もみして絞り、玉ねぎもさらした後に水気を切ります。
  • 味がぼやける → ゆで上げに酢と砂糖をからめ、下味を先につけておきます。
  • マカロニが硬い → 表示より1分長くゆで、冷ますときは重ならないよう広げます。
25分調理時間の目安
4人分分量
かんたん難しさ

材料(4人分)

  • マカロニ150g表示より1分長めにゆでます
  • きゅうり1本薄い輪切りにして塩もみします
  • 玉ねぎ1/4個薄切りにして5分水にさらします
  • にんじん1/3本細切りにしてマカロニと一緒にゆでます
  • ゆで卵2個沸騰から12分ゆで、殻をむいて粗く刻みます
  • ハム4枚短冊切り
  • マヨネーズ大さじ5半量は和え直し用に残します
  • 小さじ2ゆで上げのマカロニにからめます
  • 砂糖小さじ1/2酢と一緒に混ぜます
  • 小さじ1/2きゅうりの塩もみとゆで湯に分けて使います
  • こしょう少々仕上げに

作り方

  1. 湯に塩を入れ、マカロニとにんじんを表示より1分長く中火でゆで、ざるに上げます。

    理由: 少し柔らかめにゆでると、冷めても硬くなりません。

  2. 熱いうちに酢と砂糖をからめ、広げて10分冷まします。

    理由: 熱いうちの下味は芯まで入り、マヨネーズの量を抑えられます。

  3. きゅうりに塩をふって5分置き、両手でしっかり水気をしぼります。

    理由: 水分を抜いておかないと、翌日に味が薄まります。

  4. 卵は沸騰した湯で12分ゆで、冷水に取って殻をむき、粗く刻みます。

    理由: 黄身の中心まで火を通すため、12分は短縮しません。

  5. 冷めたマカロニにマヨネーズ大さじ3を混ぜ、野菜、ハム、卵を加えます。

    理由: 先に麺だけ和えると、具がつぶれずに済みます。

  6. 残りのマヨネーズとこしょうで味を調え、冷蔵庫で20分休ませます。

    理由: 少し休ませると全体の味がなじみます。

保存と温め直し

冷蔵保存容器に入れて冷蔵で2日ほどが目安です。清潔なスプーンで取り分けます。
冷凍きゅうりと卵が入るため冷凍には向きません。
温め直し冷たいまま食べる副菜です。味が締まったらマヨネーズ小さじ1を足して和え直します。

アレンジ

  • ハムをツナ缶に替えて子ども向けにする
  • 粒マスタード小さじ1を加えて大人の味にする
  • コーンやりんごの薄切りを足して甘みを加える

マカロニの炭水化物に、卵とハムのたんぱく質、野菜の食物繊維を合わせた副菜です。

講師への質問

マヨネーズを減らしたいときはどうすればいいですか
ゆで上げの酢と砂糖の下味を守れば、大さじ3でも味が決まります。残りはヨーグルト大さじ2に置き換えても大丈夫です。
前日に作っておいてもいいですか
できます。ただし和え衣は半量だけにして冷蔵し、当日に残りのマヨネーズで和え直すと、しっとり感が戻ります。
玉ねぎの辛さが残るときはどうすればいいですか
薄切りにして5分水にさらし、しっかり絞ってください。それでも気になるなら、耐熱皿で600W20秒温めると穏やかになります。

更新日: 2026-09-09 | 運営者情報 | 免責事項