ホーム 食材の扱い方 マカロニ

マカロニの扱い方|レシピ・選び方・保存

短くて扱いやすく、乾物としてしまっておけるのがマカロニの心強さです。サラダにもグラタンにもスープにも回せるので、形の選び方、ゆで方の目安、マカロニレシピの広げ方をお伝えします。

先生の一言

  • サラダに使うなら、たれのからむ溝つきや貝殻形が向きます。表面がざらついたものほど味がのります。
  • グラタンには筒形の定番タイプを。中に汁が入るので、ソースとよくなじみます。
  • ゆで時間の表示を見て選んでください。7分前後のものは食卓までの段取りが立てやすいです。

旬の時期

通年

保存方法

乾いた状態なら密閉容器に入れて冷暗所で1年ほどが目安です。ゆでたあとはオリーブ油を小さじ1からめて冷蔵し、2日を目安に使いきります。

下ごしらえ

  • 湯1.5リットルに塩大さじ1弱を入れて沸かし、表示時間どおりにゆでます。
  • サラダに使うときは表示より1分長めにゆで、冷水にとらず自然に冷ますと水っぽくなりません。
  • グラタンに入れるときは表示より1分短めに上げます。焼く間に火が入るためです。

マカロニを使った料理

  • マカロニサラダ
  • マカロニグラタン
  • ミネストローネ
  • マカロニときのこのバター炒め
  • ミートソースあえ
  • マカロニのミルク煮
  • ツナとコーンのマカロニあえ

小麦から作られる乾麺で、炭水化物のほかたんぱく質を含みます。

講師への質問

サラダのマカロニがぼそぼそになるときはどうすればいいですか
冷水にとらず、ざるに上げて油を小さじ1からめてください。表面が乾かず、あえたときの口当たりが変わります。
ゆで置きしたいときはどうすればいいですか
表示より1分短くゆで、油をからめて冷蔵してください。使うときは熱いソースであえれば戻ります。
少量だけゆでたいときはどうすればいいですか
湯の量は多めのままにしてください。少ない湯では温度が下がり、表面が溶けてぬめりが出ます。

更新日: 2026-09-09 | 運営者情報 | 免責事項