デパ地下の惣菜|選び方と楽しみ方
夕方の売り場を一周するだけで、その日の献立が決まってしまうことがあります。デパ地下の惣菜は、少量ずつ買えて味の幅が広く、家の一品と組み合わせると食卓がすっと整います。
デパ地下の惣菜とは
百貨店の地下食品売り場で売られる調理済みのおかずです。量り売りが多く、100gから買えるため、少人数の家庭でも使いやすいのが持ち味です。
よくある商品の種類
- 揚げたてのコロッケ
- 天ぷらの盛り合わせ
- 焼き魚の切り身
- ローストビーフの薄切り
- ポテトサラダ
- ひじきや切り干し大根の煮物
- えびのチリソースなどの中華惣菜
- 生春巻きやサラダの詰め合わせ
- おこわや炊き込みごはん
- 焼き鳥の串
選び方
- 主菜は一品だけ選び、副菜は家で作ると食費が抑えられます。
- 揚げ物は作ってからの時間が短いものを選び、その日のうちに食べます。
- 味の濃い惣菜を選んだら、副菜は塩気の薄いものと合わせます。
おいしく楽しむコツ
- 揚げ物は魚焼きグリルで3分温め直すと衣が戻ります。
- 煮物は温め直さず、器に移して常温で出すと味が締まります。
- ローストビーフは切り分けて、家のサラダにのせると主菜になります。
保存
購入日のうちに食べるのが基本で、冷蔵しても翌日までが目安です。
講師への質問
- 買いすぎを防ぐにはどうすればいいですか
- 主菜一品、副菜一品と決めてから売り場に入ってください。量り売りは100g単位で頼めるので、人数分だけ伝えると無駄が出ません。
- 揚げ物の温め直しはどうすればいいですか
- 電子レンジで20秒温めたあと、魚焼きグリルかトースターで3分焼いてください。衣の水分が飛んでぱりっと戻ります。