コンビニのグミ|選び方と楽しみ方
小さな袋ひとつで気分が変わるのが、グミのいいところです。コンビニのグミは、酸味の強いもの、かむほど固いもの、果汁を多く使ったものなど、棚の一角にいくつもの系統が並びます。選び方の見当をつけておくと迷いません。
コンビニのグミとは
一口大に固めた菓子で、ゼラチンの量によって食感が大きく変わります。コンビニでは小袋から大袋まで並び、季節ごとに果物の味が入れ替わります。
よくある商品の種類
- 果汁を多く使ったフルーツ味
- かたさを売りにしたハードタイプ
- 表面に酸味の粉をまぶしたすっぱい系
- 炭酸飲料の味を模したタイプ
- 果肉入りのソフトタイプ
- 粒の小さい大袋タイプ
- ゼリーとグミを重ねた二層タイプ
- 食物繊維入りと表示のあるタイプ
- 地域限定の果物味
選び方
- まず固さを決めます。ハードは満足感、ソフトは口当たりで、好みが一番分かれる要素です。
- 果汁の割合が袋の表に書かれているものは、味の輪郭がはっきりしています。
- 一度に食べきれる量かを見ます。大袋は開封後に固くなりやすく、小袋が向く場面もあります。
おいしく楽しむコツ
- 冷蔵庫で30分冷やすと、ソフトタイプでも歯ごたえが出ます。
- 炭酸水に数粒落として5分置くと、表面がふやけて別の食感になります。
- ヨーグルトに前夜から入れておくと、水分を吸ってふくらみます。
保存
直射日光と高温を避け、開封後は袋の口を閉じて数日で食べきるのが目安です。
講師への質問
- 歯にくっつくのが気になるときはどうすればいいですか
- ハードタイプを選び、少し冷やしてから食べてください。柔らかいものほど歯の溝に残りやすくなります。
- 食べる量を決めておきたいときはどうすればいいですか
- 小袋を選ぶか、大袋なら小皿に取り分けて袋を閉じます。袋のまま食べると量が分からなくなります。
- 子どもと分けるときはどうすればいいですか
- 粒の大きいものは半分に切って渡してください。小さな子には固いタイプより果肉入りのソフトが向きます。