コンビニのおつまみ|選び方と楽しみ方
コンビニのおつまみは、少量で味が決まっていて、そのまま出せるのが強みです。うまいもん本舗では、棚にある定番の顔ぶれと選び分け、ひと手間で家の一皿に変える使い方をご案内します。
コンビニのおつまみとは
コンビニのおつまみは、一人分から二人分に小分けされた酒の肴です。乾き物、練り物、缶詰、チルドの惣菜まで幅があり、開けてすぐ食べられるものと、温めると化けるものに分かれます。
よくある商品の種類
- 素焼きのミックスナッツ
- さきいか
- あたりめ
- チーズかまぼこ
- 味付けうずら卵
- 冷凍の塩ゆで枝豆
- 焼き鳥の缶詰
- 皮付きフライドポテト(冷凍)
- スモークチキンのスライス
- 小分けのキムチ
選び方
- まず飲む物に合わせます。ビールなら塩気と油、日本酒なら魚介の乾き物、焼酎なら発酵の効いたものが合います。
- 食塩相当量を見ます。乾き物は小袋で2gを超えることがあり、二品重ねると多くなります。
- 常温・チルド・冷凍で置ける時間が違います。買い置きなら常温と冷凍を選んでください。
おいしく楽しむコツ
- さきいかは器に広げてマヨネーズと七味を添え、軽く炙ると香りが立ちます。
- チーズかまぼこは1cmの輪切りにして黒こしょうをふり、オリーブ油を数滴たらします。
- 焼き鳥の缶詰は溶き卵でとじ、三つ葉を散らせば小さな親子煮になります。
保存
未開封は表示どおり、開封した乾き物は密閉して常温3日、チルドの惣菜は冷蔵で当日中が目安です。
講師への質問
- 二人で軽く飲むときは何品用意すればいいですか
- 三品が目安です。塩気の乾き物、たんぱく質の一品、野菜か漬物の一品で組むと味が重なりません。
- 塩気が強すぎたときはどうすればいいですか
- きゅうりや大根の薄切りを添えてください。一緒に食べると塩が薄まり、量も伸びます。
- 温めたほうがよいものはどう見分ければいいですか
- 油脂の多いものと練り物です。表示に加熱の案内があれば、電子レンジで表示どおり温めてください。