24時間スーパー|選び方と楽しみ方
24時間スーパーは、深夜でも早朝でも生鮮から総菜まで買える売り場です。時間帯で変わる品ぞろえと値引きの出やすい時間の目安を、買い物の組み立て方としてお伝えします。
24時間スーパーとは
24時間スーパーは、日付をまたいで営業し、深夜も早朝も食料品が買える店舗のことです。時間帯によって並ぶ品物と値段が変わるため、いつ行くかで買い物の中身がそのまま変わります。
よくある商品の種類
- 値引きシールの付いた総菜
- カット野菜
- 刺身用のさく
- 食パン
- 牛乳や卵などの日配品
- 冷凍うどんや冷凍餃子
- おにぎりや弁当
- 精肉のトレーパック
- カップ入りサラダ
- 惣菜パン
選び方
- ポイントは訪れる時間帯です。値引きを狙うなら、総菜が並び終えた夜9時以降が目安になります。
- 深夜は品出しの途中で棚が空くことがあるため、生鮮をまとめて買うなら夕方が確実です。
- 早朝は前日の値引き品が残る一方、その日の野菜は8時以降に並ぶ店が多い印象です。
おいしく楽しむコツ
- 値引きの刺身用のさくは、その日のうちに漬け焼きや煮付けにして、中心まで火を通すと安心です。
- 総菜の揚げ物は、トースターで5分焼き直すと衣が戻ります。
- カット野菜は、袋のまま使うより一度水にさらして水気を切ると、しゃきっとします。
保存
深夜に買った生鮮は保冷袋で持ち帰り、帰宅後すぐに冷蔵か冷凍へ移してください。
講師への質問
- 深夜に生鮮を買うときはどうすればいいですか
- 保冷袋を持参してください。帰宅後すぐに小分けして冷凍すれば、翌日以降も落ち着いて使えます。
- 値引き品を安心して食べるにはどうすればいいですか
- 当日中に加熱調理へ回すのが確実です。肉も魚も中心まで火を通し、翌日に持ち越さないでください。
- まとめ買いの保存はどうすればいいですか
- 肉は使う分量ごとに包んで冷凍、野菜は洗って水気を拭いてから袋へ。冷凍は2〜3週間が目安です。