フェットチーネの扱い方|レシピ・選び方・保存
平たい麺は、ソースを面で受け止めます。フェットチーネは幅7〜8mmほどの帯状のパスタで、クリームや肉のソースのように、とろみのある味付けとよく合います。
先生の一言
- 乾麺は表面がざらついたものを選ぶと、ソースがよくのります。
- 生麺は打ち粉が均一で、麺同士がくっついていないものを選びます。
- 幅は7〜8mmが標準です。太いほどゆで時間が長くなります。
旬の時期
通年(乾麺・生麺とも一年を通して手に入ります)
保存方法
乾麺は袋の口を留めて常温に置き、開封後は半年が目安です。生麺は冷蔵で3日、冷凍で1か月を目安に使い切ります。
下ごしらえ
- 湯1Lに塩10gを入れ、麺がゆったり泳ぐ量の湯でゆでます。
- 乾麺は表示より1分短く上げ、ソースの鍋で1分あおって仕上げます。
- 生麺はくっつきやすいので、湯に入れた直後に一度ほぐします。
フェットチーネを使った料理
- クリームソースのフェットチーネ
- きのことベーコンのパスタ
- ボロネーゼ
- 卵とチーズのソース
- 鮭とほうれん草のクリーム
- トマトと生ハムのパスタ
- きのこの和風バター
- スープパスタ
小麦粉を主原料とするため、炭水化物を含みます。
講師への質問
- 麺同士がくっつくときはどうすればいいですか
- 1人100gに対して湯を1L以上にし、入れた直後にほぐしてください。ゆで上がりに油を少量からめるのも有効です。
- ソースがからまないときはどうすればいいですか
- ゆで汁をお玉半杯足し、フライパンで1分あおってください。平たい麺は特に汁気の調整が効きます。