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ジャンボにんにくの扱い方|レシピ・選び方・保存

ジャンボにんにくは、こぶし大にもなる大粒のにんにくです。実はねぎの仲間で香りは穏やか、丸ごと焼いてもきつくならないので使いやすい食材です。

先生の一言

  • 外皮が乾いて締まり、押しても柔らかくないものを選びます。
  • 粒の首がしっかり閉じているものは日持ちします。
  • 芽が伸びているものは風味が落ちているので避けます。

旬の時期

5月〜7月に収穫され、貯蔵品は通年出回ります

保存方法

風通しのよい冷暗所にネットで吊るし、2〜3か月が目安です。皮をむいた後は密閉容器で冷蔵し、1週間で使い切ってください。

下ごしらえ

  • 根元を切り落とし、包丁の腹で軽く押すと外皮がむけます。
  • 縦半分に切って芽を取り除くと、焦げつきにくくなります。
  • 厚さ5mmの輪切りにすると、ステーキのように焼けます。

ジャンボにんにくを使った料理

  • 丸ごとホイル焼き
  • 厚切りのソテー
  • オイル漬け
  • 素揚げ
  • スープの香りづけ
  • 野菜炒め
  • 肉のローストの付け合わせ
  • ガーリックライス

香り成分と食物繊維を含みます。

講師への質問

普通のにんにくと同じ量を使ってもいいですか
香りが穏やかなので、同量ではもの足りません。重さで1.5倍ほどを目安に増やしてみてください。
においが気になるときはどうすればいいですか
芽を取り、油で弱火からゆっくり加熱してください。生で使うより香りが丸くなります。

更新日: 2026-09-09 | 運営者情報 | 免責事項