ケールの扱い方|レシピ・選び方・保存
厚みのある葉と、噛むほどに出る青い香りが持ち味です。ケールのレシピは、生のサラダより、油と塩でしんなりさせるほうが家庭では扱いやすくなります。炒めものにもよく向きます。
先生の一言
- 葉が厚く、緑が濃いものを選びます。
- 茎の切り口がみずみずしく、乾いていないものが新しい証拠です。
- 葉の縁が黄ばんだものは香りが強く出るので避けます。
旬の時期
11月〜3月(通年出回るものもあります)
保存方法
湿らせた紙で包み、袋に入れて野菜室に立てて置きます。目安は4〜5日です。
下ごしらえ
- 太い軸は硬いので、葉から手で外します。
- 葉は洗って水気を拭き、大きめにちぎります。
- 生で食べるときは塩とオイルで軽くもみ、しんなりさせます。
ケールを使った料理
- にんにく炒め
- スープの青み
- かき揚げ
- 豚肉との重ね蒸し
- 白あえ
- オイル蒸し
- スムージー
ビタミンKやカルシウムを含む葉物野菜です。
講師への質問
- 苦みが気になるときはどうすればいいですか
- 油で炒めるか、さっとゆでてください。塩をひとつまみ加えると苦みが和らぎます。
- 軸はどうすればいいですか
- 薄く切って葉より1分早く加熱すれば食べられます。硬い部分はスープの出汁に使ってください。
- まとめて買ったときはどうすればいいですか
- ゆでて水気を絞り、小分けにして冷凍してください。目安は3週間です。