もやしの扱い方|レシピ・選び方・保存
安くて火の通りが早いもやしは、あと一品を助けてくれる存在です。水っぽくしないゆで方と保存の工夫、そのまま使えるもやしレシピの組み立て方をお伝えします。
先生の一言
- 白くつやがあり、茎が太くまっすぐなものを選びます。
- 袋の中に水がたまっていないものが新しい印です。
- 根が茶色く変わっていないか確かめます。
旬の時期
通年
保存方法
傷みやすいので冷蔵で1〜2日が目安です。すぐ使えないときは袋を開けて水に浸し冷蔵すれば2〜3日、水は毎日替えます。
下ごしらえ
- ざるに広げてさっと洗い、水気をしっかり切ります。
- 気になるときはひげ根を摘み取ると口当たりがよくなります。
- ゆでるなら熱湯で30〜40秒、ざるに広げて冷まします。
もやしを使った料理
- ナムル
- もやし炒め
- 中華スープ
- 豚肉と蒸し煮
- 和え物
- 焼きそばの具
- 味噌汁
- チヂミ
水分が多く、カリウムとビタミンCを含みます。
講師への質問
- 水っぽくならないようにするにはどうすればいいですか
- ゆでたら水にさらさず、ざるに広げて冷まします。炒めるときは強火で1分30秒、動かしすぎないのがこつです。
- 保存はどうすればいいですか
- 袋のままなら1〜2日です。水に浸して毎日替えれば2〜3日もちますが、早めに使い切ります。
- ひげ根はどうすればいいですか
- 取らなくても食べられます。和え物やナムルでは取ると口当たりが上がり、炒め物なら省いてかまいません。