みょうがの扱い方|レシピ・選び方・保存
口に入れた瞬間の香りと、しゃきっとした歯ざわり。このページではみょうがの旬と選び方、保存、辛みを抑える切り方と、薬味以外にも広がるレシピの使い道を紹介します。
先生の一言
- ふっくら丸みがあり、先端が締まって開いていないものを選びます。
- 色が濃い紅色でつやがあり、傷や黒ずみのないものが新鮮です。
- 持ったときにしっかり重みがあるものは、水分が保たれています。
旬の時期
6月〜10月
保存方法
湿らせた紙で包んで保存容器に入れ、冷蔵で1週間が目安です。刻んで水気を絞り、小分け冷凍すれば1か月持ちます。
下ごしらえ
- 根元のかたい部分を薄く切り落とし、縦半分に切ってから縦にせん切りにします。
- 辛みが気になるときは、切ってから水に3分さらして水気を絞ります。
- 香りを立たせたいときは使う直前に切ります。時間が経つと香りが飛びます。
みょうがを使った料理
- そうめんの薬味
- みょうがの甘酢漬け
- 冷ややっこの薬味
- みそ汁の具
- 天ぷら
- 和え物
- 炊き込みご飯
水分が多く、独特の香り成分を含みます。
講師への質問
- 辛みや苦みが強いときはどうすればいいですか
- 切ってから水に3分さらし、水気を強く絞ってください。長くさらすと香りまで抜けます。
- 保存はどうすればいいですか
- 湿らせた紙で包んで冷蔵で1週間。刻んで絞り、小分け冷凍すれば1か月使えます。
- 変色を防ぐにはどうすればいいですか
- 切ったあとに酢を数滴落としてください。紅色が鮮やかなまま保てます。