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冷凍鮭の扱い方|レシピ・選び方・保存

冷凍鮭は、切り身がひとつずつ凍っていて必要な分だけ使える便利な食材です。焼く、煮る、蒸す、どの調理法にも回せて、一年を通して値段も落ち着いています。

先生の一言

  • 袋の中に霜が多く付いているものは避けてください。一度溶けて再び凍った可能性があります。
  • 1切れずつ個別に包装されているものは、必要な数だけ取り出せて扱いが楽です。
  • 塩の有無を確認してください。甘塩、辛塩、無塩で下味の付け方が変わります。

旬の時期

通年

保存方法

結論から申し上げると、買ったらすぐ冷凍室の奥に入れることです。家庭の冷凍室では1か月を目安に使い切り、一度解凍したものは再冷凍せずその日のうちに調理してください。

下ごしらえ

  • 冷蔵室で6時間かけて解凍し、出た水分をキッチンペーパーで拭き取ります。
  • 無塩の場合は塩を軽く振って10分置き、再度水気を拭くと身が締まります。
  • 骨は解凍後に骨抜きで取ると、身を崩さずきれいに抜けます。

冷凍鮭を使った料理

  • 塩焼き
  • ムニエル
  • ちゃんちゃん焼き
  • 鮭のホイル蒸し
  • クリームシチュー
  • 鮭フレーク
  • 粕汁
  • 石狩鍋

たんぱく質と脂質を含みます。

講師への質問

凍ったまま調理してもいいですか、どうすればいいですか
焼き物なら可能です。フライパンに油をひいてふたをし、弱火で片面5分ずつ蒸し焼きにしてください。中心まで白く火が通ったことを確かめます。
解凍後に水っぽくなるときはどうすればいいですか
急な解凍が原因です。冷蔵室でゆっくり戻し、出た水分は必ず拭いてください。拭いた後に塩を振って10分置くとさらに締まります。
生臭さが気になるときはどうすればいいですか
解凍後に酒を大さじ1振って5分置き、水気を拭いてください。焼く前にしょうがや香草を合わせるとさらに気になりません。

更新日: 2026-09-09 | 運営者情報 | 免責事項