ショートパスタの扱い方|レシピ・選び方・保存
ショートパスタは、短く切られた形のパスタの総称です。溝や筒の形でソースの絡み方が変わるので、選び方を知ると料理の幅がぐっと広がります。ゆで方の基本もお伝えします。
先生の一言
- ソースに合わせて形を選ぶのが第一です。濃いソースなら溝や筒のある形が向きます。
- 原材料にデュラム小麦のセモリナと書かれたものは、ゆで伸びしにくいです。
- 表面がざらついた製法のものは、ソースの絡みがよくなります。
旬の時期
通年
保存方法
乾麺は開封後、密閉容器に移して冷暗所で半年が目安です。湿気を吸うとゆで上がりが変わるので、袋のまま輪ゴムで留める保存は避けてください。
下ごしらえ
- 湯1Lに塩小さじ2を目安に入れてからゆで始めます。
- 表示時間より1分短く上げ、ソースの中で仕上げます。
- ゆで汁はカップ1杯取っておき、とろみの調整に使います。
ショートパスタを使った料理
- ペンネのトマトソース
- マカロニグラタン
- パスタサラダ
- ミネストローネの具
- バジルソースあえ
- ミートソースあえ
- クリームソース
- オーブン焼き
炭水化物とたんぱく質を含みます。
講師への質問
- どの形を選べばいいか迷ったときはどうすればいいですか
- 筒状の形は濃いソース、ねじれた形はオイルや和え物、小さい形はスープ向きと覚えておくと選びやすくなります。
- サラダに使うときはどうすればいいですか
- 表示どおりゆでて水にはさらさず、油を少しまぶして冷ましてください。くっつかず味も薄まりません。