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食事|一覧と定番

一日三度の食事は、暮らしのいちばん確かな区切りです。食事を朝・昼・夕・軽食の場面ごとに分けて、献立の組み立て方と、迷ったときに開けるページを並べています。

食事は、何を作るかより先に、どの場面のための一食かで考えると決まりやすくなります。朝は短い時間で、昼は午後を支えるために、夕は一日を締めるために。ここでは場面ごとの組み立て方と、季節や行事に合わせた食卓までを並べています。

朝の食事

  • ご飯と味噌汁
  • トーストと卵
  • おかゆ
  • 果物とヨーグルト
  • 作り置きの副菜

昼の食事

  • 定食
  • 丼もの
  • 麺類
  • お弁当
  • サンドイッチ

夕の食事

  • 焼き魚と煮物
  • 肉料理と汁物
  • 鍋物
  • 揚げ物と副菜
  • 炒め物

軽食とおやつ

  • おにぎり
  • 焼き菓子
  • 果物
  • 汁物一杯

献立の立て方

  • 主菜と副菜の組み方
  • 一週間の買い物
  • 作り置き
  • 冷凍の使い方
  • 残り物の展開

行事と季節の食卓

  • 正月の料理
  • 夏の冷たい献立
  • 冬の鍋
  • 来客のもてなし

食事に関するページ

コツ

  • 主菜を先に決めて、副菜は調理法を変えるだけにします。焼き物が主菜なら副菜はあえ物、というふうに決めておくと迷いません。
  • 汁物を一品加えると、おかずが一つ減っても食卓がまとまります。具を多めにすれば野菜の量も自然に増えます。
  • 献立は一週間で釣り合いを取ります。一日で完璧にそろえようとせず、魚の日と肉の日を交互に置くだけで十分です。

講師への質問

毎日の献立が思いつきません。どうすればいいですか
主菜の調理法を曜日で決めてしまいます。焼く・煮る・揚げる・炒めるを回すだけで、食材が変わっても献立が組み上がります。
二人分だと作りすぎてしまいます
主菜は二人分、副菜は四人分で作ります。副菜は翌日の弁当や朝食に回せるので、無駄が出ず作る回数も減ります。
野菜の量が足りない気がします
汁物の具を三種類以上にします。生のサラダで量を増やすより、火を通したほうがかさが減って自然に多く食べられます。

更新日: 2026-09-09 | 運営者情報 | 免責事項