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さつまいものスイーツ|一覧と定番

ほくほくにも、しっとりにも化けるのがさつまいもです。さつまいものスイーツのレシピを、焼く・蒸す・冷やすの作り方別にまとめて並べましたので、手元の一本に合う一品を選んでください。

さつまいものお菓子は、加熱の仕方でまるで別物になります。ゆっくり火を入れれば甘みが増して砂糖が少なくて済み、強い火で短く焼けば香ばしさが前に出ます。まずは手元のさつまいもがほくほく系かねっとり系かを見て、向いている作り方から選ぶのが近道です。

焼いて作るお菓子

  • 大学いも
  • スイートポテト
  • さつまいものタルト
  • 焼きいものトースター仕上げ

蒸して作るお菓子

  • 蒸しパン
  • 芋ようかん
  • きんとん
  • さつまいも団子

冷やして食べるお菓子

  • さつまいもプリン
  • 冷やし芋ようかん
  • さつまいものアイス
  • スイートポテトの冷製ペースト

揚げて作るお菓子

  • いもけんぴ
  • 大学いもの飴がけ
  • さつまいもドーナツ

粉と合わせる焼き菓子

  • さつまいもパウンドケーキ
  • さつまいもマフィン
  • さつまいもスコーン

少ない材料で作れるもの

  • ふかし芋のバター添え
  • さつまいもの甘煮
  • レンジで作る芋あん

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コツ

  • 甘みを引き出す近道は低い温度です。160度のオーブンで60分ほどかけると、砂糖を減らしても十分に甘くなります。
  • 切ったら5分だけ水にさらしてください。長くさらすと甘みと風味まで抜けます。
  • 皮ごと使うか、むくかで印象が変わります。素朴に仕上げたい日は皮つき、なめらかにしたい日は厚めにむくのが目安です。

講師への質問

ほくほくの品種としっとりの品種はどう使い分ければいいですか
ほくほく系は蒸しパンや芋ようかんなど形を残すお菓子に、しっとり系はプリンやペーストなどなめらかに仕上げるお菓子に向きます。
砂糖を減らしたいときはどうすればいいですか
加熱をゆっくりにしてください。低温で長く火を入れると甘みが増すので、レシピの砂糖を2割ほど減らしても物足りなくなりません。
作り置きしたいときはどうすればいいですか
焼き菓子は粗熱を取って密閉し、冷蔵で3日ほどが目安です。ペースト状のものは小分けにして冷凍すると扱いやすくなります。

更新日: 2026-09-09 | 運営者情報 | 免責事項