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麺料理|一覧と定番

一皿で食事が完結して、季節によって温かくも冷たくもなる。麺料理はそんな懐の深さがあって、家庭の食卓を長く支えてきました。和洋中とアジアの各分類、それぞれの代表と作り分けの勘どころをご案内します。

小麦やそば粉、米粉などから作られた麺を主役にした料理の総称です。ゆでる、炒める、汁に浮かべる、たれで和えると調理法の幅が広く、同じ麺でも扱い方で別の料理になります。ここでは分類ごとの特徴と、家庭で作りやすい料理を並べてご案内します。

和の麺

  • ざるそば
  • きつねうどん
  • にゅうめん
  • 焼きうどん
  • 鍋焼きうどん

ラーメンと中華麺

  • 醤油ラーメン
  • 塩ラーメン
  • 味噌ラーメン
  • つけ麺
  • 冷やし中華

炒め麺

  • 焼きそば
  • あんかけ焼きそば
  • 上海焼きそば
  • 焼きビーフン

パスタ

  • ミートソース
  • ペペロンチーノ
  • カルボナーラ
  • 和風きのこパスタ
  • グラタン

アジアの麺

  • フォー
  • パッタイ
  • チャプチェ
  • 汁ビーフン

冷たい麺

  • そうめん
  • 冷やしうどん
  • 冷麺
  • ざるラーメン

麺料理に関するページ

コツ

  • ゆで湯は麺100gに対して1リットルが目安です。少ないと温度が下がり、麺の表面が溶けてぬめります。
  • 冷たくして食べる麺は、ゆでたあと氷水で締めて表面のぬめりを完全に洗い落とします。
  • 炒め麺は麺を先にほぐし、フライパンを強火で十分温めてから入れます。動かしすぎないほうが香ばしく仕上がります。

講師への質問

麺がのびてしまうときはどうすればいいですか
ゆで上げから盛りつけまでの時間を短くします。つゆや具を先に用意し、麺は最後にゆでるのが基本の段取りです。
ゆで時間はどう決めればいいですか
袋の表示を基準に、汁に浮かべるなら表示通り、炒めたり和えたりするなら1分短くします。あとの加熱分を見込むためです。
一人分の量はどのくらいが目安ですか
乾麺で80gから100g、生麺で120gから150gが目安です。しっかり食べる方には乾麺120gまで増やしてください。

更新日: 2026-09-09 | 運営者情報 | 免責事項