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ヌードル|一覧と定番

ひと口にヌードルと言っても、小麦、米、豆と原料はさまざまです。中華麺からパスタ、米の麺まで、世界の麺を原料と食べ方から見渡す入口のページとして、気になる麺から読み進めていただけるよう整理しました。

麺を選ぶときの決め手は、原料と太さ、それにゆで方の三つです。同じ小麦でも、かん水を使うか使わないかで色も香りも変わりますし、米や豆から作る麺はまた別の扱いになります。ここでは原料ごとに大きく分けて、それぞれの代表と向く料理を並べます。

小麦の麺(かん水なし)

  • うどん
  • そうめん
  • ひやむぎ
  • きしめん
  • ほうとう

中華麺(かん水入り)

  • ラーメン
  • つけ麺
  • 焼きそば
  • 冷やし中華
  • 担々麺

そば粉の麺

  • 二八そば
  • 十割そば
  • 更科そば
  • 田舎そば

パスタ

  • スパゲッティ
  • ペンネ
  • フェットチーネ
  • マカロニ
  • ラザニア

米の麺

  • フォー
  • ビーフン
  • ライスヌードル
  • 汁ビーフン

豆・いもの麺

  • 春雨
  • くずきり
  • こんにゃく麺

即席の麺

  • 袋麺
  • カップ麺
  • ノンフライ麺

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コツ

  • ゆで湯はたっぷり、麺100gに対して1L以上を目安にします。湯が少ないと温度が下がり、表面が溶けます。
  • 冷やして食べる麺は、ゆで上がりを流水でしっかりもみ洗いします。表面のぬめりを取ると味がぼやけません。
  • 袋の表示時間より30秒早く上げ、余熱と和える時間で仕上げると歯ごたえが残ります。

講師への質問

麺がくっついてしまうときはどうすればいいですか
ゆで湯を増やし、入れた直後に大きくかき混ぜます。上げた後は油を少量からめるか、すぐ和えると離れます。
残ったゆで麺の保存はどうすればいいですか
水気をよく切って油を少しまぶし、冷蔵で翌日までが目安です。温め直しは湯にくぐらせる程度で十分です。
太さの選び方はどうすればいいですか
濃いスープや油のあるたれには太めを、あっさりしたつゆには細めを合わせると、口の中でつり合いが取れます。

更新日: 2026-09-09 | 運営者情報 | 免責事項