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冷たい麺|一覧と定番

暑い日の食卓を助けてくれるのが冷たい麺です。そうめん、ざるそば、冷やし中華まで、種類ごとの持ち味とゆで方、つゆの合わせ方を、献立を組み立てる順にたどっていきます。

結論から言えば、冷たい麺はゆで上げてからの冷やし方で味が決まります。同じそうめんでも、ぬめりを流水で落として最後に氷水で締めるかどうかで、喉ごしがまったく変わってきます。ここでは麺の種類ごとに分け、家庭で作りやすいものから並べています。

そうめん・ひやむぎ

  • そうめん
  • ひやむぎ
  • そうめんチャンプルー
  • 梅しそそうめん

そば

  • ざるそば
  • おろしそば
  • とろろそば
  • そばサラダ

うどん

  • ざるうどん
  • 冷やしぶっかけうどん
  • サラダうどん
  • 冷やしきつねうどん

中華麺

  • 冷やし中華
  • 冷やし担々麺
  • 汁なし和え麺
  • 冷製あんかけ麺

半島由来の冷麺

  • 水冷麺
  • ビビン麺
  • 豆乳麺

アレンジ麺

  • トマトつけ麺
  • ごまだれ和え麺
  • レモン塩そうめん
  • 納豆ぶっかけ麺

冷たい麺に関するページ

コツ

  • ゆで湯はたっぷり用意します。麺100gに対して湯1L以上が目安で、少ないと湯温が下がって表面が溶けます。
  • ゆで上げたらまず流水でぬめりを落とし、最後に氷水で10秒だけ締めます。ぬめりが残るとつゆが薄まります。
  • つゆは食べる直前まで冷蔵庫で冷やしておきます。氷を落として冷やすと、食べ終わる前に味が抜けます。

講師への質問

そうめんが束になってくっつくときはどうすればいいですか
ゆで湯の量を増やし、入れた直後に箸で全体をほぐしてください。ゆで上げ後は必ず流水でぬめりを落とすと、器の中でも固まりません。
つゆがすぐ薄くなるのはどうすればいいですか
麺の水気を切りが足りません。ざるで振ってから布巾に取り、表面の水を吸わせてください。つゆ自体も濃いめに用意しておくと安心です。
冷たい麺だけでは物足りないときはどうすればいいですか
ゆで鶏や卵焼き、蒸し鶏をのせてください。いずれも中心まで火を通したものを冷ましてから合わせると、味も温度もそろいます。

更新日: 2026-09-09 | 運営者情報 | 免責事項