甘いお菓子|一覧と定番
お茶の時間に一つあるだけで、家の空気がやわらぐものです。甘いお菓子と一口に言っても、焼くもの、冷やすもの、蒸すものと作りはさまざま。ここでは種類ごとの分かれ方と、選ぶときの目安を整理してご案内します。
甘いお菓子は、糖と粉や乳、果物の組み合わせで成り立っています。作り方によって焼き菓子、生菓子、和菓子、冷たいお菓子などに分かれ、日持ちも食べどきも変わってきます。まず大きな分類をつかむと、贈り物のときも家で作るときも迷いが減ります。
焼き菓子
- クッキー
- パウンドケーキ
- マドレーヌ
- スコーン
- フィナンシェ
生菓子・冷やす洋菓子
- ショートケーキ
- プリン
- チーズケーキ
- ムース
- シュークリーム
和菓子
- どら焼き
- 大福
- 羊羹
- きんつば
- みたらし団子
冷たいお菓子
- アイスクリーム
- かき氷
- シャーベット
- ゼリー
- フルーツポンチ
チョコレート菓子
- 板チョコ
- 生チョコ
- トリュフ
- チョコクッキー
- ガトーショコラ
米粉・粉ものの素朴なお菓子
- 団子
- せんべい
- かりんとう
- 米粉クッキー
- 蒸しパン
果物を使ったお菓子
- アップルパイ
- フルーツタルト
- ジャム
- コンポート
- ドライフルーツ
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- 牛乳プリン
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- ふわふわパンケーキ
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- タルトケーキ
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- バターケーキ
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- フルーツケーキ
- プラリネ
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- いちごケーキ
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- お供えのお菓子
- かぼちゃのケーキ
- ふわふわかき氷
- クグロフ
- クリスマスクッキー
- チョコクランチ
- チョコタルト
- マカダミアナッツチョコ
- マシュマロチョコ
- モナカアイス
- モーモーチャーチャー
- 抹茶チョコ
- 猫チョコ
- お菓子の花束
コツ
- 結論として、贈るなら日持ちで選びます。焼き菓子は常温で数日から数週間、生菓子は当日中が目安です。
- 家で作るなら焼き菓子から始めます。分量を量って混ぜて焼く工程が単純で、失敗の原因も見つけやすいからです。
- 甘さを控えたいときは砂糖を一度に減らさず、まず1割減らして焼き加減を見ます。生地の水分と焼き色に関わるためです。
講師への質問
- 手土産に持っていくお菓子はどう選べばいいですか
- 先方の人数と、その日のうちに食べるかどうかで決めます。すぐ召し上がらない可能性があるなら、常温で日持ちする焼き菓子が安心です。
- はじめて作るなら何がいいですか
- 型抜きクッキーか蒸しパンをおすすめします。材料が少なく、混ぜ方の加減が仕上がりに素直に出るので、次への手がかりがつかめます。
- 甘さを控えるにはどうすればいいですか
- 砂糖を1割減らし、代わりに塩をひとつまみ足してください。輪郭が立って甘みを感じやすくなり、生地の焼き上がりも大きく崩れません。