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どんぶり飯|一覧と定番

一杯で満たされるのは、ご飯とおかずが同じ器で出会うからです。どんぶり飯は丼ひとつで献立が完結する料理の総称で、このページでは系統ごとの特徴と作り分けの勘どころをたどります。

丼物の肝は、ご飯にかかる汁気の量です。多すぎればべたつき、少なければ味が乗りません。ここでは肉、魚介、卵、揚げ物、野菜と系統ごとに整理し、家で作りやすいものから並べています。

肉のどんぶり

  • 牛丼
  • 豚丼
  • 親子丼
  • そぼろ丼
  • 焼き鳥丼

魚介のどんぶり

  • 海鮮丼
  • うな丼
  • しらす丼
  • づけ丼
  • かき揚げ丼

卵のどんぶり

  • 玉子丼
  • 他人丼
  • あんかけ卵丼
  • ねぎ玉丼

揚げ物のどんぶり

  • カツ丼
  • 天丼
  • から揚げ丼
  • えびフライ丼

野菜のどんぶり

  • 麻婆なす丼
  • とろろ丼
  • きのこあんかけ丼
  • 夏野菜の甘辛丼

作り置きで作るどんぶり

  • そぼろ丼
  • 煮豚丼
  • きんぴら丼
  • 青菜とツナの丼

どんぶり飯に関するページ

コツ

  • ご飯は少しかために炊いてください。汁を吸っても形が残り、最後まで食感が保てます。
  • たれは煮詰めすぎないこと。とろみが強いと下のご飯まで味が届きません。
  • 具を盛る前にたれを大さじ1だけご飯に回しかけると、一口目から味がまとまります。

講師への質問

ご飯の量はどうすればいいですか
一杯250gが標準の目安です。汁気の多い丼は220g、揚げ物の丼は280gと変えると釣り合いが取れます。
べたつかないようにするにはどうすればいいですか
ご飯を器に盛って1分置き、湯気を逃がしてから具をのせてください。水滴の戻りが減ります。
翌日に食べるときはどうすればいいですか
具とご飯を別々に保存し、食べる直前に合わせてください。合わせたまま置くと米が汁を吸いすぎます。

更新日: 2026-09-09 | 運営者情報 | 免責事項