日持ちするお菓子|一覧と定番
日持ちするお菓子は、贈り物にも常備にも頼りになります。焼き菓子から干菓子まで、常温で置ける期間の目安と、湿気から守る包み方の考え方をたどります。
日持ちの決め手は水分の少なさです。砂糖や油脂が生地を守っている焼き菓子や、水分をほとんど含まない干菓子は、常温でも数日から数週間もちます。ここでは種類ごとの分け方と、家で作るときの目安を並べて見ていきます。
焼き菓子
- パウンドケーキ
- マドレーヌ
- クッキー
- フィナンシェ
- ビスコッティ
干菓子・和菓子
- 落雁
- かりんとう
- 有平糖
- 金平糖
- おこし
果物を砂糖で守るもの
- ドライフルーツ
- オレンジピール
- 甘露煮
- ジャム
- 干し柿
米や豆のお菓子
- おかき
- あられ
- 豆菓子
- 揚げせんべい
生地のまま冷凍しておくもの
- クッキー生地
- スコーン生地
- パウンド生地
- タルト台
瓶や缶で贈るもの
- クッキーの詰め合わせ
- キャラメル
- ナッツの蜂蜜漬け
- 果物のコンポート
日持ちするお菓子に関するページ
- ケーキ屋
- アイスクリーム
- かき氷
- 和菓子
- パンケーキ
- クリスマスケーキ
- パティスリー
- ホットケーキ
- シフォンケーキ
- 団子
- バスクチーズケーキ
- タルト
- チョコレート
- みたらし団子
- 大福
- 羊羹
- いちご大福
- フロランタン
- ロールケーキ
- せんべい
- バレンタインチョコ
- ショートケーキ
- 生ドーナツ
- カフェケーキ
- チョコマシュマロ
- トリュフチョコ
- ブッシュドノエル
- レモンケーキ
- きんつば
- アイスケーキ
- アーモンドチョコ
- カップケーキ
- チョコミント
- チョコレートショップ
- ホールケーキ
- 米粉パンケーキ
- いちごタルト
- フルーツタルト
- フルーツ大福
- メレンゲクッキー
- 知育菓子
- 米粉クッキー
- 葛餅
- 霜柱(お菓子)
- みたらし団子
- スフレチーズケーキ
- アイシング
- 団子
- かぼちゃプリン
- しろくま
- スノーボールクッキー
- スフレパンケーキ
- チャンククッキー
- ハロウィンのお菓子
- ガナッシュクッキー
- 牛乳プリン
- おからクッキー
- お取り寄せスイーツ
- 笹団子
- ふわふわパンケーキ
- オペラケーキ
- タルトケーキ
- トリュフチョコ
- トルコアイス
- パイナップルケーキ
- ロールアイス
- 三色団子
- 豆大福
- 洋菓子屋
- アイスクリン
- クリスマスのお菓子
- ショコラティエ
- チョコミントアイス
- ホワイトチョコ
- おせんべい
- なめらかプリン
- アイスキャンディー
- クレープアイス
- スナック菓子
- チョコクッキー
- チョコフォンデュ
- チョコレートアイス
- デザートショップ
- バタークリームケーキ
- バターケーキ
- バニラアイス
- フルーツケーキ
- プラリネ
- マラサダドーナツ
- バタークッキー
- モンブランケーキ
- 上生菓子
- 月見団子
- 米粉のシフォンケーキ
- 飲むアイス
- いちごケーキ
- はっさく大福
- りんごのケーキ
- アイス屋
- ウエディングケーキ
- ごま団子
- ジンジャークッキー
- ダークチョコレート
- チョコチップ
- いちごのショートケーキ
- いちごチョコ
- お供えのお菓子
- かぼちゃのケーキ
- ふわふわかき氷
- クグロフ
- クリスマスクッキー
- チョコクランチ
- チョコタルト
- マカダミアナッツチョコ
- マシュマロチョコ
- モナカアイス
- モーモーチャーチャー
- 抹茶チョコ
- 猫チョコ
- お菓子の花束
コツ
- 焼き上がりを完全に冷ましてから包んでください。温かいうちに包むと湿気を閉じ込めてしまいます。
- 乾燥剤と密閉容器を組み合わせ、直射日光と温度差の大きい場所は避けます。
- 贈るときは作った日と食べきりの目安を書いた紙を添えると、受け取る側が迷いません。
講師への質問
- 常温で置ける期間はどう見ればいいですか
- 水分の少ない焼き菓子で3日から1週間、干菓子で2週間から1か月が目安です。夏場は日数を短めに見てください。
- 湿気てしまったお菓子はどうすればいいですか
- クッキーなら150℃のオーブンで5分ほど焼き直すと食感が戻ります。焼いた後は完全に冷ましてから容器に戻します。
- 贈り物にはどれを選べばいいですか
- 移動時間が長いなら、常温で1週間以上もつ焼き菓子や干菓子が向きます。生クリームを使ったものは避けてください。