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肉|一覧と定番

毎日の食卓の中心にあるのが肉です。牛・豚・鶏それぞれに向く調理法があり、部位を知るだけで同じ値段でもぐっとおいしくなります。このページでは肉の種類と選び分けの目安を、部位ごとに整理してご案内します。

肉は種類と部位で味も値段も大きく変わります。脂の多い部位は焼き物や炒め物に、筋の多い部位は時間をかけて煮込む料理に向きます。ここでは家庭でよく使う分類ごとに、どんな料理に向くかをたどれるようにしています。

牛肉

  • 肩ロース
  • もも
  • すね
  • バラ
  • ヒレ

豚肉

  • バラ
  • ロース
  • 肩ロース
  • こま切れ
  • ヒレ

鶏肉

  • もも肉
  • むね肉
  • ささみ
  • 手羽先
  • 手羽元

ひき肉

  • 合いびき肉
  • 豚ひき肉
  • 鶏ひき肉
  • 牛ひき肉

加工肉

  • ハム
  • ベーコン
  • ソーセージ
  • 焼き豚

内臓・その他

  • レバー
  • 砂肝
  • ホルモン
  • 牛タン

肉に関するページ

コツ

  • 冷蔵庫から出して15分ほど置いてから焼いてください。中心まで火が通るまでの時間が短くなり、焼きすぎを防げます。
  • 肉は中心までしっかり加熱します。鶏とひき肉は特に、切って中の色を確かめる習慣をつけてください。
  • 買った日に使わない分は、一回分ずつ包んで冷凍します。薄く平らにすると解凍が早く、味も落ちにくくなります。

講師への質問

安い部位をやわらかく食べるにはどうすればいいですか
弱火で時間をかけて煮込んでください。すねや肩ロースは60〜90分ほど煮ると筋がほぐれ、口当たりが変わります。
肉の下味はどうすればいいですか
焼く直前に塩をふるのが基本です。早くふると水分が出て、焼き色がつきにくくなります。厚い肉は30分前でも構いません。

更新日: 2026-09-09 | 運営者情報 | 免責事項